彼女は僕の恋しいひと。

彼女は僕をどう思ってるのかな。

彼女は僕を価値観が違いすぎるから一緒にいたくないひとと位置付けている。
好きだけでは一緒にいられないと彼女は言う。


大好きな彼女といたいな。
約束していた、お昼休みデートをキャンセルされてしまった。

いつも、彼女に会いたくないと言われてしまう。

彼女は遠く離れると、僕に会わないことに慣れてしまう。
今日も昼休みにラーメンデート。

当初の予定はパスタだったのだが。

明日もデート。

明日のお昼はパスタを食べよう。
彼女と今日はラーメン屋さんでお昼しました。

終始彼女はニンマリでした。

僕も彼女と食事ができて幸せです。


彼女なしで生きることはできないな。
彼女の匂いが好き。

本能が呼び覚まされているのだろう。


動物は近親者を避けるために匂いで判断する。


より遠くの血筋を匂いで判断する。


匂いが好き。

より異なることが多い証拠なのかもしれないな。
彼女の理解できない僕のいろいろなこと…




僕はもう彼女がいないと生きていけないけどな。
彼女は僕のことが好きと言うけど、


けれど、彼女は僕のこと嫌いなはず。


彼女は普通のひと。


僕はおかしなひと。


おかしなひとからみて、普通のひとは普通で、理解できる。


普通なひとからみたら、おかしなひとは非現実的で異常だ。
理解不能だろう。


一方通行なんだな、いつまでも。


彼女にとって、必要のないひとのようです。

このさき、彼女から必要とも一緒にいたいとも言われないな。


彼女は僕の為だけにいるのだろうな。
優しいひとなんだな。
今ごろは、彼女はビールを飲んでいろいろと考えているだろうな。


彼女は彼女にとって必要なひとは同じ価値観なひとなんだと言っていました。



よく彼女に言われたもの、あなたとは一緒にいられないって。


僕は彼女のことが好きで一緒にいたいのだけどな。
好きなひとと一緒にいたいな。
大好きなひとと一緒にいられたら幸せですね。

また今夜もいろいろと考えてしまうな。
なんとなく、眠れない。

彼女は僕のすべて。

彼女はかけられてないと言う。


そうかもしれない。


彼女を思うこと、彼女にメールすること、彼女に会うこと、僕が僕自身のためにしていると思う。

彼女のことを思って、彼女にメールしたくて、彼女に会いたくて。


彼女のことが好きで大好きで愛している。

メリットとか価値とかって、彼女は言うけど…



彼女からみて、僕はメリットや価値あるのだろうか?
彼女に必要な存在なんだろうか?
ずっと彼女といたいなぁ。

彼女といたら、あれもこれも楽しいのにな。
また僕ひとり、ニコニコしながら、彼女といた。

彼女に会えると思っていた。
部屋を掃除や片付けをしながら。

でも、彼女は会いにこない予想をしていた。

予想通り会いたくないと言った。


最近、僕はニヤニヤと彼女といても、
彼女もニコニコとしていても、
彼女は心で、別なことを思っているみたい。


どうして、彼女は一緒にいるときに言ってはくれないのだろう。

彼氏程度では話せないのかな。

次に会える約束もない、会える日にも会えなくて、
彼女は違うところに帰っていった。


彼女からみると、僕のことは会いたくないときに会わなくていいひとなんだろうな。

彼氏はそんなものかもしれないのかな。


彼女に会いたいな。