このブログの管理人である私こそが難病に含まれる病気を抱えている張本人なのです。

私の場合は、法的な難病指定のものではなく、腎臓移植による長期的な免疫抑制剤の服用からきたされた数々の副作用により、日常生活に支障をきたすようになり、現在は解除が必要な状態まで陥っているのです。そのため、前述のように専門の医療施設でしか治療が受けられず、専門外の医療施設からは、触らぬ神に祟りなし、腫物に触るような対応をされ、どこに行っても首を横に振られるのが現状なのです。

 ちなみに、免疫抑制剤というのは、名前の通り、免疫力を阻害する薬なのですが、移植というのは、他人のものを体に入れるので、外敵とされ、攻撃するという免疫力が働くわけなんです。その生体機能を抑えるために投与するのが免疫抑制剤なのです。その中にはステロイドも含まれており、長期の投与でいろんな副作用が現れてくる場合があるのです。移植などの外から何も入れていないのに免疫力が異常な行動を示し、自らの体を攻撃する病気として、膠原病やリュウマチがありますが、これらも免疫抑制剤の投与が必要とされています。

 このブログ内で構成されるグルッぽにてモモンガの病状データを公開させていただきます。