※全て、主観です。
20年以上前の私の勉強方法なので、参考になりません(書籍が古く、今もっと良いのがありそうです)。
今は、超長文化と、自由英作文ほぼ必須なので傾向も全然違うと思います。

浪人後の勉強は全て英語以外の科目なので、英語は高校時代しか勉強していませんでしたが、
使用書籍など。
ボロボロになるまで使ったのは、
①『高校総合英語フォレスト』(今は絶版ですが、今だと『総合英語Ultimate』の方が断然良いです)
使い方は、週2の朝テストで例文の英作文があったので、
解説を読んで理解して、例文の日本語訳を見て自分で考えながら英作文してみました。
これを、正解できるまで、何度も何度も。
何度も間違って解説部分に戻ったので、
『総合英語フォレスト』の解説は隅々まで読み込むことになりました。
これです。
総合英語フォレストの次に、高校の小テストに使われた高校配布教材。
フォレストで文法を理解した後、これで演習しました。
ボロボロになるまで。
文法・語法・構文など色々演習できるので、これで覚えた構文を英作文に使ってました。
パラパラ見たのが
③『データベース4500』『(同)5500』(英単語)
学校から配布されたもので、自分で選んだわけではなかったのでどうもやる気になれず。
小テストの範囲だったので、小テストでは満点になる程度には暗記しました。
私が高校生のときにLEAPがあったら…と、今の受験生がうらやましいです。
④『ディスコースマーカー英文読解』(Z会)
長文の主旨をつかみたくて。
結果、英語の偏差値が75付近から80付近に伸びました。
【追記】
医学部再受験の際、英語をやるのが8年ぶりだったので
『総合英語フォレスト例文ドリル』
『英文解釈の技術100』(基礎編と標準編の2冊)
をやって思い出しました。
私は、総合英語が最も学習効果が高いと思っています。
◇◇◇
今20年ぶりに英語を勉強していて、
使用参考書は全て野村勇介先生のyoutubeから選んでいます。
名著だけを手にできます、素晴らしい選定とレビューです。
「名著」という言葉は非常に主観的ですが、
レイアウト・どういったことに焦点を当てて解説されている・想定される使用者の偏差値(英検やTOEICでのレベル帯)・短所があるとすれば…等、
視聴している側のニーズに合うか親身に解説してくださっているため、
その書籍が自分に必要か非常に判断しやすいです。
レビューにとどまらず、英語学習に有益なことをたくさんお話ししてくださっています。
野村先生のyoutubeから、鈴木健士先生など、他にも色々な素晴らしい著者を知ることもできました。
コメント欄に質問(相談)すると、高い割合で的確で親身なアドバイスを返してくださる、
素晴らしい先生です。
※ただ、オススメされている中で、いわゆる『黄色リーディング教本』は相性がかなり分かれると思うので書店で中身を確認することをオススメします。
(私は黄色リーディング教本をどうしても受け付けない側でした)




