あたしは翼に出会うまでの19年間
"この人はあたしのことを愛してくれているんだな"
って感じたことはなかった。
親も含め、みんな自分が一番だと思ってるって考えてた。
でも翼は違った。
自分のことも100、夏美のことも100で考える
って言った翼の言葉が嬉しくて泣いたのを覚えてる。
あたしもそうするって思った。
翼みたいに心配してくれる人はいないから
あたしなんかを心配してくれてるんだ、ってびっくりする。
心配されてる身なんだ ってことをいつも忘れる。
お前のこと別に心配なんかしてないよ、心配されてると思ってるの?めでたいね
って 人は思うって自分のどこかで考えてる。
ばかだね。
こんなに心配してくれてる人がいるのに。
心配かけてごめんね。
まず自分を愛さないと、人のことも愛せないよ って健康医学の先生が言ってた。
あたしは自分を愛していなかった。
そんなところから始めなきゃいけないほど 終わってる。
ドトールで話した時
渋谷で話した時
から何も変わってないって翼は言う。
でも あたしの中では随分変わった。翼のために生きてる。
ぴんはうにもキラキラーズにもママにも、無理するなって言われた。ぴんはうには痩せたってびっくりされた。
価値観が違うから大変だよ って言われた。
今までとは違うことを自分自身に求めて、ちょっと疲れたのは事実。
でも、無理じゃない。
本当にあたしが必要なくなったときは、あたしをずたずたにして。殺して。
あたしはずっと翼を想っているから。
何も信じてもらえてないのかな…。
喜ばせようとしてしたことが
いつも翼を怒らせる。
喜ばせたかっただけに、辛い。
一言一言が胸に刺さる時がある。包丁でえぐられるみたい。
でも泣いちゃだめ。
嫌な顔をしちゃだめ。
翼はもっと辛いから。
その言葉を言わせてるのはあたしだから。
あたしは、ただ二人で前を見て、手を取り合って 進んでいきたいだけなんだよ。
楽しいことも嬉しいことも辛いことも苦しいことも 共有していきたいだけなんだよ。
どうしてできないの?なつみ。
考えすぎはやめなさい。
自分がされて嬉しいことを、翼にしてあげればいいだけなんだよ。
愛されたければ 愛しなさい。
"この人はあたしのことを愛してくれているんだな"
って感じたことはなかった。
親も含め、みんな自分が一番だと思ってるって考えてた。
でも翼は違った。
自分のことも100、夏美のことも100で考える
って言った翼の言葉が嬉しくて泣いたのを覚えてる。
あたしもそうするって思った。
翼みたいに心配してくれる人はいないから
あたしなんかを心配してくれてるんだ、ってびっくりする。
心配されてる身なんだ ってことをいつも忘れる。
お前のこと別に心配なんかしてないよ、心配されてると思ってるの?めでたいね
って 人は思うって自分のどこかで考えてる。
ばかだね。
こんなに心配してくれてる人がいるのに。
心配かけてごめんね。
まず自分を愛さないと、人のことも愛せないよ って健康医学の先生が言ってた。
あたしは自分を愛していなかった。
そんなところから始めなきゃいけないほど 終わってる。
ドトールで話した時
渋谷で話した時
から何も変わってないって翼は言う。
でも あたしの中では随分変わった。翼のために生きてる。
ぴんはうにもキラキラーズにもママにも、無理するなって言われた。ぴんはうには痩せたってびっくりされた。
価値観が違うから大変だよ って言われた。
今までとは違うことを自分自身に求めて、ちょっと疲れたのは事実。
でも、無理じゃない。
本当にあたしが必要なくなったときは、あたしをずたずたにして。殺して。
あたしはずっと翼を想っているから。
何も信じてもらえてないのかな…。
喜ばせようとしてしたことが
いつも翼を怒らせる。
喜ばせたかっただけに、辛い。
一言一言が胸に刺さる時がある。包丁でえぐられるみたい。
でも泣いちゃだめ。
嫌な顔をしちゃだめ。
翼はもっと辛いから。
その言葉を言わせてるのはあたしだから。
あたしは、ただ二人で前を見て、手を取り合って 進んでいきたいだけなんだよ。
楽しいことも嬉しいことも辛いことも苦しいことも 共有していきたいだけなんだよ。
どうしてできないの?なつみ。
考えすぎはやめなさい。
自分がされて嬉しいことを、翼にしてあげればいいだけなんだよ。
愛されたければ 愛しなさい。