ネット広告に明暗・費用対効果で選別の動き この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース



急成長を続けてきたインターネット広告会社の業績が減速。


消費者金融会社の出稿抑制が響いているほか、


大手サイトのバナー(帯状)広告では特定の顧客層への


効果的な働きかけを目指す広告主の要求に応え切れなくなっている。


半面、広告配信先を特定利用者に絞る広告会社は業績が伸び。


電通系のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)


2007年3月期連結経常利益は前期比1%増の17億5000万円。


前期まで2期連続で80%超の経常増益率だったが、


今期は期初時点の予想を5億5000万円下回り、足踏み状態。


博報堂DYグループなどが出資する


デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)も


05年12月―06年8月期の連結経常利益が前年同期比16%減少。


独立系のオプトは16日、


06年12月期の連結経常利益が前期比30%減の5億5000万円。


急激に拡大してきたその伸びに追いつかなくなってるね。


メディアの伸びに、ユーザーもついてこないと。



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