以前から気になっていたタミヤの「ちびコロレーサー」シリーズを入手したので早速作ってみました。
キットは、1961年から62年に活躍したフェラーリのスポーツレーシングカー「Ferrari246SP」です。
この246SP というのは、他にキットが無く(少なくとも安価なものはない)、シャークノーズの特徴あるデザインで1960年代のフェラーリレーサーとして是非作りたかったので、挑戦しました。
活躍したと言っても約1年間のみで、しかも製造台数が非常に少ないため、資料写真もとても少なく苦労しました。
判らないところは例によって勝手に設計しております。
ちびコロレーサーは、ボデイだけでシャシーは治具に金属棒を通してタイアを付けるだけという簡単なものです。
しかし作るからには当然エンジンを搭載します。
1.まずボデイの前半をプラバンで制作しました。
2.エンジンは、246、国道246号線ではなく2.4ℓのV型6気筒、所謂Dinoエンジンです。
Vの角度は、一般的な60度ではなく65度です。
これもプラバンで作りました。ダブルイグニッションなのでちょっと大変でした。
3. デカールは、246SP が優勝した1962年タルガフローリオのNo.152のものを自作しました。
これまで使っていた「ミラクルデカール」が製造中止なんでしょうか?
入手困難なので、貴重な手持ち在庫を奮発しました。
4.ワイアホイールとタイアもキットの物は使えないので、探した結果、意外にもグンゼの1/32シリーズのフォードサンダーバードのオプションホイールが使えそうなのでこれを組み合わせました。
タイアは少し大きすぎるので外周をサイズに合うまで削りました。
5.シャシー後部を真鍮パイプで制作して、何とか完成させました。
結構気に入っております。
by Hiro.M
テレビ神奈川の「クルマでいこう」という番組のオープニングで、洋風の建物を背景に車の映像がでてくるのですが、模型用にその背景を作ったので報告です。
これが実写の建物です。
ウォーキングがてら出かけて行って写してきました。
ちょっと手振れですけど、完成状況です。
背景としてはこんな感じです。
最近は模型を作る時間が無かったので、こんな事をしてます。
by 古山模作
エアフィックスの1/32のキットは非常に良いキットです。
細部まで寸法も正確で、バランスもとても良い。
今回は、ロードバージョンとGPバージョンを選べるうちGPバージョンを作りました。
このキットは、前述の様に素晴らしいキットですが、エンジンが入っていません。
ブガッティの特徴的なエンジンが無いと言うのは寂しいので自作しました。
T35のエンジンは、直列8気筒スーパーチャージャー付です。
いろいろと資料を調べたのですが、スーパーチャージャーに混合気を送り込む方式で、その混合気を作る気化器がどうなっているのか分からず苦労しました。
やっとスーパーチャージャーの下側にあることを見つけてちゃんと作ったのですが完成すると全く見えません。
また細部も昔のクルマゆえ 良く判らないところがあったのですが 大内誠画伯の透視図があったので、これが多いに参考になりました。
エンジンフードは中心で折れ曲がる昔のクルマによくあるタイプですが、さすがに32でヒンジを作ることはできず一体型で我慢しました。
by Hiro.M

























