めっちゃ久々の投稿です。

相変わらずノロノロ製作ですが今回はコレを作ってました。

 

フォルクスワーゲン GOLF-GTI V12-650(2007)

素体は2004年デビューのGOLF Ⅴ(5)ですが、なんとリアにベントレー製W12エンジンを搭載した魔改造カー!

驚異の650馬力、車体も軽量でバカっ速...のはずがショートホイールベースが災いしコーナーをまともに曲がるのすら困難な仕様に...

一見ぶっ飛んでる車ですが、ちゃんとフォルクスワーゲン本社が作り上げた公認カーです(笑)

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650(2007 ドイツ) - car-kobanashi.com

 

素体はフジミより発売されているGOLF-Ⅴ-GTIを使います。

 

そしてエンジンにはTAMIYAのメルセデスベンツS600に搭載のV12気筒6.0Lエンジンを使います。

え? W12エンジンじゃないのかって? まあ排気量が似たようなモンだし一緒でしょ! (暴論)

 

ボディの成型からです。後ろに見えている1/24サイズに印刷した実写画像を参考にプラバンとパテで作りこみます。

前後バンパーはスクラッチ同然で大変です。またサクッと製作から足が遠のく。。。

 

こんな感じで進めています。秋ごろには完成させたいな~

by S.S

 

イタレリのキットがお得に手に入ったので、組んでみました。

388GTOは、フジミのキットの方が出来が良いようですが、こちらはどうでしょうか?

エンジンもちゃんとキットに入っていますが、多少簡単な形状にデフォルメされています。

ボデイは実車の雰囲気を良く著しており、図面と比較してもかなり正確です。

基本的にキットのままの素組みです。

結構 時間がかかってしまったのは、そのエンジンをエンジンベイに納めるのがなかなか大変です。

エンジンマウントの位置が曖昧で、特に高さ方向がきちんとでない。

エンジンカバーを閉めようとすると何故か閉まらない という事を繰り返し、やっとのことで何とか形にしました。

388GOは、その後のF40のプロトタイプだったとも言われておりますが、私は その引き締まったフォルムがとても気に入っています。

皆さんは如何でしょうか?

by Hiro.M

 

久しぶりにアメ車に手を出しました。

プリムスとダッジのスーパーバードは、NASCAR用のホモロゲ―ションモデルとしてクライスラーが開発した車ですね。

大分前にキットを手に入れいつかは作りたいと思っていたのですが、やっと手を付ける事が出来ました。

レベルのキットで図面と比較するととても良くできています。

制作は、基本的にストリート仕様としてキットをほぼ素組みしました。

拘ったのは、カラーです。

エンジンは、クライスラーレッドと呼ばれるオレンジがかった赤で、写真と記憶を頼りに調色して鉄でできているところを塗装しました。

また、このエンジンも以前造ったポンテイアックGTOと同様に3キャブ仕様で作動もGMと同じです。そこでえいやっとスロットルリンケージも作りました。

(いい加減ですけどね)

1970年型のスーパーバードは、エンジンをヘミヘッド(クロスフローヘッド)に替えており、これを再現することも考えましたが、オリジナルのままにしました。

ボデイカラーは、悩みましたが、実車の綺麗な写真に憧れて淡いグリーンにしました。

少し黄色を混ぜて調色しております。

ステッカーは、キットにはないロードランナーのデカールは自作しました。

内装は、これも実車の写真を参考にホワイトにしてちょっとおしゃれな感じにしました。

如何でしょうか?ちょっと前、アメリカ車が輝いていた時代に想いを馳せて!      

by Hiro.M

以前 作成した同じタミヤのミニレーサーシリーズ(ちびころレーサー)のFerrari246SPに味を占め、同じシリーズのLotus30を作りました。

Lotus30の実車の図面をホイールベース合わせでチェックすると丁度1/34くらいになり、ボデイのプロポーションも実車を非常に良く再現していることが分かりました。

ボデイのプロポーションは、非常に良いのですが、何せ下側はシャシーもなく前後車輪のブラケットが付くだけでドンガラになっています。

 

そこでFerrariの時と同様に、シャシー、サスペンション、エンジンおよび内装をプラバンや金属パイプなどで制作することにしました。

1.      シャシーは、特徴的な鋼板を前後にY字型に開いたバックボーンフレームです。これをクラフトウッドとプラバンの箱組で作りました。

 

 

2.      エンジンは、フォードの289V8なのでこれを1/34にして作りますが、若干小さめにしてボデイに収まるようにします。

排気管の取り回しが非常に窮屈になっており、これを0.8φのハンダ線を適当に手曲げして作りました。

 

3.      サスペンションは、金属パイプで前 ダブルウイッシュボーン、後 ウイッシュボーン、逆ウイッシュボーンタイプにしていますが、かなり適当です。

四輪を設置させるのに苦労します。

問題は、タイアでキットのタイアはおもちゃのようなものですので、いろいろ探しましたが合う様なモノが見つかりません。しかたなく1/24のミニクーパーのホイールにDIYで見つけた太プラ棒を輪切りにしてタイアにしました。

4.      ボデイは、基本はキットのものそのままでエンジンベイを開口し、エア排出孔などを追加しています。リアスポイラーはジュースのアルミ缶から切り出しました。

ロータス30は、当時の2シータースポーツというカテゴリーで国際レースなどがほとんど無いので写真など資料が少ないのです。そんな中で英国内でジムクラークが活躍したチームロータスのクルマを再現したつもりです。

こんな風に 安い昔のキットを工夫して仕上げるのも楽しいものです。 Hiro.M

 

 

他クラブの作品をアップします。

力作ばかりでとても参考になります。

 

今回のテーマの軽トラックですね。

スバルサンバーは、リアエンジンでよく走るので農道のポルシェと言われてたようです。

 

カルソニック3兄弟!

 

定番のイニシャルD

ジオラマがいいですね!!

 

シルエットですね。

オーバーフェンダーはこうするのか。

参考になります。

 

三菱ランサー。

フィニッシャーの1/24 キットだそうです。

1/24 キットは貴重ですね。

 

エンジンルームは感動ものですね!

 

クルマもさりながら、後ろの情景が雰囲気出てます。

 

これも情景がいいですね!!

旧車の駆け込み寺という感じが出てます。

 

デコトラ。

最近実車は規制が厳しいのか見ないですね。

 

精緻にできてますね。

真似は無理です。

 

報告者 古山模作