応募してはキャンセルしてを繰り返していた少し前。

遅刻を恐れて1時間前にはお店に入った。お腹がぐるぐると調子が悪い。

5分前に店員さんに声をかける。

面接で参りました。

前置きとして私は障害者ですということを伝えた。

オープンにするかクローズにするか、いつも悩む。

バイトの古本屋と社員の市役所での面接が生きたのか、何を話したら良いかプラスになるか頭を回転させた。なにかメモを取られると嬉しい。


本日は面接のお時間を頂き、ありがとうございました。

この言葉を最後まで待って聞いてくれた。



お母さんからこないだふとアクセサリーボックスを頂いた。

貰っちゃった。アクセサリーボックスを探しており、心の底でお母さんのアクセサリーボックスがもらえたらななんて思っていた時、なんとお母さんからお告げが。

おばあちゃんが使っていて、これだけは譲り受けたいと母は大切にずっと使っていた。60年くらい前のものになるらしい。

早くまだ空のマットに身につけたいと思うアクセサリーをアルバイトが決まってお給料をもらえたら買うのが、密かな夢です。


採用されるかは別として、仕事をしたいと踏み出したことには変わりはないから、お祈りメールか電話になったとしても次頑張ろう。