こんにちは~
今日は休日という事もあって、のんびり
見てるアタシですwww
今回は、前回話しそびれた話題の1つを書いてみようかと
アタシの体から摘出された水袋ですが。。。
(アメンバーの方はもうご存知かと思いますが)
正式名称は『巨大脾嚢胞』と呼ばれる代物でした。
脾臓に約13cm×13cmもの大きさの良性類上皮性嚢胞が出来てしまっていたのですよ。
発見は、19歳の時。
腎盂炎を発病した時に、CTを撮った際に見つかったものでした。
輪切りになった自分のCT画像を見てみると、脊髄を中心として左側すべてが白色に写ってたんですね。
「なんじゃーこりゃー!」って思ったものですwww
お医者様も「なんだこれは」的な顔をしていて、じーっとCT画像を見ていたのを思い出します。
どーやらお医者様も初めて見るケースだったみたいでwww
お医者様: 「日常生活していて、苦しいと思ったことはない?」
と聞いてくるのに対して、
アタシ: 「いえ、特には・・・。」
と返す。
いや、ホントなーんにも違和感はなかったんですよwww
それまでは。
でもよくよく考えてみると、確かに圧迫感があることに気づいたんですよねー。
胸の下に手を当ててみると、肋骨(あばら?)が水袋のせいで盛り上がってたり。
そして続けて言われました。
お医者様: 「これは尋常じゃない大きさだよ。 普通の人だったらこぶし大ぐらいなんだ。」
アタシ: 「はぁ。。。(←あまり実感していない)」
お医者様: 「あなたの場合、手のひらサイズまで大きいからね。破裂する危険性がある。」
「手術で中の水を抜いても、膜が残るから再発する可能性は大きい。」
「開腹手術で取るにしても、現段階では50% / 50%の確率だよ。」
「もしこのまま過ごしていくのなら、激しい運動は控えることだね。」
一気にまくしたてる先生・・・すごかったなぁ。。。
原因すらも分からないこの嚢胞とは、その後9年のつきあいになるのでしたwww
まぁ、そんなわけで今に至るのだけど。
9年経った今でも19歳の時と症状は全然変わっていなかったのは幸いだったですな。
良性だったのが悪性になってたり、サイズがさらに大きくなってたりしたら・・・orz
考えるだけどもゾッとします。
日々医療は進歩しているわけだから、
19歳の時には開腹手術しかないって言われてた手術方法も、
今回、『腹腔鏡下脾臓摘出術』という方法で行われたんですよ。
要は5mm~15mmの小さな傷を3~4ヶ所あけて、お腹の中に炭酸ガスを注入。
そして腹腔鏡というカメラを入れ、モニターに映ったお腹の中を見ながら、
細長い手術器具を遠隔操作して脾臓を取り出すんですね。
そう! アタシの場合、水袋だけでなく脾臓まで摘出しなくてはいけなかったんですよ。
脾臓に出来てたんですけど、もう一体化しちゃってたんですね。
アタシはまだ現物を見ていないんですが・・・・いや見たくはないなwww
おとんと伯母(ママですね)が見たらしいんですが、そりゃーもーえげつない物だったそうです。
エイリアンの映画に出てくるような物だったらしく、
退院後にママに言われた言葉は、「アンタよくあんな物を体の中に入れてたね!?」でしたww
脾臓を摘出したことで、今後は病気にかかりやすいというリスクはありますが。。。
こりゃもー自己管理ですよねぇ。
(脾臓は、リンパ・免疫力を担当している臓器です。)
潔癖とまではいかないけれども、ぐーたらな生活はしていけないわ!!
今は、あばらも右側と同じ高さに戻りました♪
でも・・・体重に変わりはない。。。のは何故

今日は休日という事もあって、のんびり
見てるアタシですwww今回は、前回話しそびれた話題の1つを書いてみようかと
アタシの体から摘出された水袋ですが。。。
(アメンバーの方はもうご存知かと思いますが)
正式名称は『巨大脾嚢胞』と呼ばれる代物でした。
脾臓に約13cm×13cmもの大きさの良性類上皮性嚢胞が出来てしまっていたのですよ。
発見は、19歳の時。
腎盂炎を発病した時に、CTを撮った際に見つかったものでした。
輪切りになった自分のCT画像を見てみると、脊髄を中心として左側すべてが白色に写ってたんですね。
「なんじゃーこりゃー!」って思ったものですwww
お医者様も「なんだこれは」的な顔をしていて、じーっとCT画像を見ていたのを思い出します。
どーやらお医者様も初めて見るケースだったみたいでwww
お医者様: 「日常生活していて、苦しいと思ったことはない?」
と聞いてくるのに対して、
アタシ: 「いえ、特には・・・。」
と返す。
いや、ホントなーんにも違和感はなかったんですよwww
それまでは。
でもよくよく考えてみると、確かに圧迫感があることに気づいたんですよねー。
胸の下に手を当ててみると、肋骨(あばら?)が水袋のせいで盛り上がってたり。
そして続けて言われました。
お医者様: 「これは尋常じゃない大きさだよ。 普通の人だったらこぶし大ぐらいなんだ。」
アタシ: 「はぁ。。。(←あまり実感していない)」
お医者様: 「あなたの場合、手のひらサイズまで大きいからね。破裂する危険性がある。」
「手術で中の水を抜いても、膜が残るから再発する可能性は大きい。」
「開腹手術で取るにしても、現段階では50% / 50%の確率だよ。」
「もしこのまま過ごしていくのなら、激しい運動は控えることだね。」
一気にまくしたてる先生・・・すごかったなぁ。。。
原因すらも分からないこの嚢胞とは、その後9年のつきあいになるのでしたwww
まぁ、そんなわけで今に至るのだけど。
9年経った今でも19歳の時と症状は全然変わっていなかったのは幸いだったですな。
良性だったのが悪性になってたり、サイズがさらに大きくなってたりしたら・・・orz
考えるだけどもゾッとします。
日々医療は進歩しているわけだから、
19歳の時には開腹手術しかないって言われてた手術方法も、
今回、『腹腔鏡下脾臓摘出術』という方法で行われたんですよ。
要は5mm~15mmの小さな傷を3~4ヶ所あけて、お腹の中に炭酸ガスを注入。
そして腹腔鏡というカメラを入れ、モニターに映ったお腹の中を見ながら、
細長い手術器具を遠隔操作して脾臓を取り出すんですね。
そう! アタシの場合、水袋だけでなく脾臓まで摘出しなくてはいけなかったんですよ。
脾臓に出来てたんですけど、もう一体化しちゃってたんですね。
アタシはまだ現物を見ていないんですが・・・・いや見たくはないなwww
おとんと伯母(ママですね)が見たらしいんですが、そりゃーもーえげつない物だったそうです。
エイリアンの映画に出てくるような物だったらしく、
退院後にママに言われた言葉は、「アンタよくあんな物を体の中に入れてたね!?」でしたww
脾臓を摘出したことで、今後は病気にかかりやすいというリスクはありますが。。。
こりゃもー自己管理ですよねぇ。
(脾臓は、リンパ・免疫力を担当している臓器です。)
潔癖とまではいかないけれども、ぐーたらな生活はしていけないわ!!
今は、あばらも右側と同じ高さに戻りました♪
でも・・・体重に変わりはない。。。のは何故