さて、遅くなりました中国旅行記。
これから中国で旅した3日間を振り返っていこうと思います。
しかし、初の海外がまさか中国になるとは。
幼稚園の頃にハワイに憧れ、小学生の頃にヨーロッパサッカーを知り、中学生になると「初めての海外はUEFAチャンピオンズリーグで!」っていう明確な夢を持ってたのに。
ある意味「チャンピオンズリーグ」ってのは合ってるけど。へへっ。
ま、ある意味自分らしい海外デビュー。ガンバ絡みで海外に行ける事は本当幸せでした。
しかし、早くも出国前の手荷物検査でアウェイの洗礼が!!!
持参した化粧水が、手荷物で持ち込める液体の容量をオーバー。荷物をあらかじめ預けなかった俺の馬鹿。
が、特定の手続きをして何とか持ち込める事に。冷や汗かきまくった。
どうやら、預けた荷物の中になら100mlオーバーする液体を入れてもいいみたい。勉強になりました。
これ以降、没収されかけた化粧水の名前から取ってニックネームが「ギャツビー」に。
命名M氏。ちなみにガンバサポーターなら誰もが知っているあのお方。(笑)
そんなアクシデントもありましたが、何とか無事に日本を出国。しかし、まさか入国後にもうひとネタ待ち構えているとは…。
こんな飛行機。
初めての国際線、そして初めての機内食。写真撮り忘れたけど、豚肉と野菜の千切りがとろみで味付けされた中華料理。意外と旨くてびっくり。
機内の様子。
and、はしゃぐ若者。この後、飛行機酔いで1時間ダウンします。
町並み。黄砂がすげぇ。
関西国際空港から出発して3時間後、北京オリンピックの際に出来た、一番新しい北京第三空港に到着。
そして預けた荷物が流れるレーンに到着。そこで事件が。
関空で手続きした化粧水がダンボールに入って流れてきた。
どうも、片山松木です☆
誰が「なーんなんすかこれ!」やねん。
ほんま、しばらく笑いが止まらんかった。もはや日本人にしてやられるとは。
それからお金を元に変えた。たどたどしく日本語を喋る職員は、時東ぁみ。似でした。
そしてもう一度荷物検査。
BROSの段幕が引っかかり5分ほど検査。
その間、M氏が検閲官に魔法の言葉「トゥモローセレッソメルダ」を教える。一同大爆笑。
で、空港からバスに乗ってホテルへ移動。そこで合流したガイドの劉さんの話が面白かった。
中国人の平均月収は、日本円でなんと6万円。ちなみに新婚ホヤホヤの劉さんは5万円…。
中国の外務省。そこそこデカい。
中国のクルマのナンバー。
ちなみに軍人のナンバーは白色。
信号無視しても何しても罰せられへんねんて。劉さん曰く。
空港からクルマで1時間半ほど。晩御飯を食べにお店へ。
回るテーブル。中華!って感じ。
コカコーラも中国表記。ちなみに日本のより少し香料の味が強い。
そしてやってきた、見栄えは豪華な広東料理。
が、一番手前の炒飯らしきご飯。
味付けが全くなされてなかって激マズでした…。
ちなみに、ご飯の右はセロリっぽい野菜。めっちゃ美味しかったのに、よく見たら自分しか食べてなかった。
そして付けられたあだ名は「セロリマン」。普通にメシ食ってただけやのに(´・ω・`)
セレッソ。
しかし、やっぱあれだ、王将は偉大だ…。食べ終わってから痛感したよ。ビバ、イーガーコーテル!
そして、ご飯屋さんからクルマで30分。わりと大きいホテルに到着。
暗くて分かりづらいね。
部屋。(※翌朝撮影)
普通に綺麗な部屋でびっくり。
ただ、水道は生水で飲むと確実に下痢になるから、風呂とか歯磨きは気をつけて、と劉さん。
そして荷物を部屋に置いて、しばし夜の町を全員で闊歩。
一同、まずこの店に。(笑)
ちなみに店員はわりかし美人な20代。日本ならまずあり得ない。
しばらく物色してると「冷やかしするなら帰れ!」みたいなニュアンスで怒鳴られたけど。
お、中国にもUCCが………あれ?
マクドナルド。今回は行く勇気がなかった。
李先生。なんやねんそれ。
ちなみにバーミヤン的立ち位置。中華のファストフード的な。
こんな感じで異文化の町並みに触れて参りました。
途中、Tさんが中国人女性に逆ナンされるというハプニングも(笑)
てか、闊歩してる間にも黄砂が舞うこと舞うこと。目痛かった。
そしてホテルに戻って風呂に入り、翌日に備え24時に就寝。
こんな感じで1日目は終わっていきました。
この日わかった事。
・中国人は本当に「アイヤー」と言う。
・中国人は大して危なくもないのに、やたらとクラクションを多用する。うるさい。
・中国人は信号なんて完全無視。大阪の10倍は無視してる。
・お釣りをこれでもかと言うくらい投げ捨ててくる。(※後日、それはお釣りを騙してないという誠意からくる風習だと判明。どないやねん!)
・テレビは100%国営放送。ただ、NHKも映った。
・意外とサッカーも放映してる。これまでのACLでの日中戦がハイライトでしてた。横浜、川崎、名古屋の無惨な姿が…。
・中国の「青空」=日本の「曇り空」。劉さん談。
・「都会の星は少ないんじゃなく 雲に埋もれて ズルル ズル スベル」どころの話じゃないくらい空が汚い、星が見えない。
・中国の散髪屋さんは、日本でいう風俗店。知らずに入ると膨大な金額が取られます。
・中国のペットボトルは600mlがデフォ。
1日目はこんなもんかな。
そう、明日はいよいよ天津泰達戦。
というわけで、2日目の日記に続きます。それでは!