大丈夫かな
大丈夫だよ
ちょっと早いけど
君に笑いかけられるかな
どんなに迷ったって
会いたいって
思っただけなんだ
こんな偶然があるなら
会いに行けって
言われてる気がするから
どんな気持ちなのか
自分でも
よく分かんない
辛いのか
嬉しいのか
虚しいのか
悔しいのか
幸せなのか
もう終わったことさ
ねぇ、好きだよ。
って心で呟く。
きらっきらに輝く太陽が
なによりも眩しくて
目を背けてしまう
あたしには
暗い夜の
月の方が
安心するんだ
ちゃんとあの時
愛してるって
言えばよかった
何回好きっていっても
足りなくて
暗い夜の中でしか
会うことができない時間
好きだってもう一回だけ呟く
もう握れない手は
今誰を抱いてるの
いつか
こんなにも強く想ったことさえ
過去になって
消えてゆくのだろうか
何かを得ることは
何かを失うことだというなら
私は何もいらないかもしれない
だから
何も失いたくない
ただ今は
失うものもない
とも思う
こんなにも強く想ったことさえ
過去になって
消えてゆくのだろうか
何かを得ることは
何かを失うことだというなら
私は何もいらないかもしれない
だから
何も失いたくない
ただ今は
失うものもない
とも思う