こんなに暑い日には、何を聴こうか
色んな日が繋がれて
色んな音に繋がれて
“幸福ではない幸せもある”
そのとうりだ
何回でもリスタートできること分かった
揺るぎない想いに負けそうなときでも
唄がある
あたしはどんなに傷だらけでも
この身体で生きていく
まだ悩み中だけど、
憧れてたことやっちゃおうかな。
やるなら今だと思うから
刻みたいんだ。
何を入れるか考えていて、花言葉や誕生花を調べていたら
びっくりした。
あたしは【菜の花】は自分だと思ってる。
自分の名前だからね。
菜の花が誕生花なのは、2月6日。
なんかひっかかるから、昔のメール探してみたんだ。
あぁやっぱりそうだった。
2月6日はあの人が
この街にやってきた日だった。
東京って街にきた日だった。
多分君の上京したことに、一番感謝しているのは
あたしだって自信がある。
この街で音楽を鳴らしてくれたから出会えたのだもの。
そんな日の花は
あたしの花
菜の花
バカは偶然だって笑われても
君があたしの名前を当ててくれたこと
忘れられないんだ
あまりにも偶然で
驚きで
切なくて
悲しくて
愛しくて
いつものじゃなくて
君と同じ煙草を吸ってみても
満たされない
消した吸殻が
あたしみたい
悲しくない
寂しいだけだ
無駄な優しさがなくて
よかったのかもしれない
もう終わりだ
なぜ涙が出ないのだろう
なぜ悲しみが溢れないんだろう
きっとどっかでは
分かってたからだ
もう会わないね
さようなら
何かが終わるから
何かが始まるんだ
よかったのかもしれない
もう終わりだ
なぜ涙が出ないのだろう
なぜ悲しみが溢れないんだろう
きっとどっかでは
分かってたからだ
もう会わないね
さようなら
何かが終わるから
何かが始まるんだ