光がたくさん集まって
きらきら輝いて
思わず眩しくて
目をつぶる
ちょっと高いところから
流れてくる音が
そっと広がってく
激しく
切なく
あったかく
優しく
背中ごしに伝わる音が
色んな後悔や不安を溶かしてく
迷って迷って
捨てようとした荷物なのに
気付けばまだ手の中で握ったままだった
今はもうちょっとだけ
何も考えずに
そっと握っていよう
背中の鼓動があたたかいうちは
今年があと1ヶ月なんてね。
早い早い◎
また冬がきたー
1年のサイクルは早すぎて
何もできないうちに
新しい年だよ。
情けないなー
駄目だなー
もうちょい背筋伸ばしていこうか
君の身長に少し届くように
自分らしくいるために
早い早い◎
また冬がきたー
1年のサイクルは早すぎて
何もできないうちに
新しい年だよ。
情けないなー
駄目だなー
もうちょい背筋伸ばしていこうか
君の身長に少し届くように
自分らしくいるために
今はただ
流れるままに過ぎ去ってみようかな
無駄な時間だと思うだろうか?
それは分からない
けれど
愛した世界を
愛し続けられたら
どんなに美しいだろう
そして
どんなに苦しいだろう
秋の空は
遠く遥か澄み切って
こんな時間が
たまらなく愛おしい
夢と語ったあの頃を
切り落とせずに
必死にしがみつく今を明日がみたら何になるんだろう
全部忘れてしまえば楽なのに
全部捨ててしまえば楽なのに
それが出来ないのは
辛さの理由が生きてる理由だから
音楽だから
まだ君の声がまだ唄っているから
23歳おめでとう。
流れるままに過ぎ去ってみようかな
無駄な時間だと思うだろうか?
それは分からない
けれど
愛した世界を
愛し続けられたら
どんなに美しいだろう
そして
どんなに苦しいだろう
秋の空は
遠く遥か澄み切って
こんな時間が
たまらなく愛おしい
夢と語ったあの頃を
切り落とせずに
必死にしがみつく今を明日がみたら何になるんだろう
全部忘れてしまえば楽なのに
全部捨ててしまえば楽なのに
それが出来ないのは
辛さの理由が生きてる理由だから
音楽だから
まだ君の声がまだ唄っているから
23歳おめでとう。