いつかまた
きみの唄が聴きたい
変わらない幸せと
変わり続ける想いをのせて
心から
祝福と喜びを
友達
両親
先輩
お世話になった人たち
あなた
22年目のありがとう
あれから1年
音楽が続けられている幸せと
隣に仲間がいる幸せをかみしめて
絶対素敵な歳になる気がする
うん。
絶対。
君はどうかな?
時は流れていく
嘆くのではなく
抱きしめながら
生きていきたい
感謝しなきゃいけないんだけど
できなかった時もある
悔しくて
辛くて
勝手に落ち込んだ
2008年
どんなに答えが出なくても
日は明ける
年は明ける
今年はもうちょっと
前を見て歩いてみようか
誰のせいにもしないで
自分で創ったこの道を
今更壊したくはない
音に正面からむかっていきたい
形なんてもうどうでもいい
納得できるように
音楽に嘘つかないようにさえできれば
あたしはまだ捨てきれてないんだ
あの日のギターも
唄も
想いも
昔みたあのヒーローも
わかんないけど
まだわかんないけど
今年は頑張らなきゃいけない気する
誰かのために
自分のために
誰かのために
愛する人のために
スキとキライの境界線
それは境目じゃなくて
きっと鏡
この歪んだ世界と自分を
今年はちょっとでも
愛してみたい