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メモ帳

思ったこと、言葉に残しとけば忘れないかな。

わくわく

どきどき

はらはら



そんな感じ。


21歳
また新しいスタートに立った


さぁ飛び込もう


ヘッドホンはもちろん
あの人の曲


誰のため?

自分のため


いってきます

さぁ今がタイミングだ

もう充分休憩はとった


走りだすよ

夢だなんて陳腐な表現だけど


やっぱりあたしの夢なんだ



21歳になって半年


目まぐるしい早さで過ぎ去った


一番の愛しさと

一番の辛さと

一番の優しさ

いっきに全部感じた


そして

一番の挑戦と

一番の勇気を

踏み出した



全てを受け止めて走るんだ



君にしか歌えない唄があるように

私にしか行けない道を行くの



何が正しいかなんて

分からない

後悔するかもしれない


それでも歩くんだ


大丈夫

愛するみんなが

愛をくれているから



さぁもうすぐ出発だ


いつか

君の道と交わる時が

来たとき


君に恥じないように

生きていこう






まだお酒が消えないこの身体で

早朝の誰もいない
初めてきた駅のホームに
一人ただずむ


何を考えればいいのだろうか


誰と遊んでも
誰の笑顔を見ても

虚しさばかりが増えるだけ


後ろを向いたら

新しい地下鉄がもう出来上がってた

あんまり関係ないはずの電車なのに
開通する日を忘れないのは

皮肉にも同じ日だから


レールが別の方向にいってるなんて
とっくに分かってたよ


けどもうちょっとだけ
言葉を吐き出したい



朝の五時
友達の家からの帰り道
初めての駅
一人のホーム
君と同じ誕生日になる地下鉄


友達と会った時は
救われてきたはずなのに
なんでこんなに
虚しいんだろう


昨日の夜
無理矢理変わりをたてようとした
罰かな


傷ついても
また見つけようとする

あたしは汚い
愚かだ


君を想いながら
誰かに触れるのは
唯一の純粋な気持ちを
汚すこと


それだけは
綺麗なままにしよう