何かを守るとか
何かを愛するとか
本当の意味や理由ってなんなんだろうね
そもそもそこに理由をつける必要がないのかも
でも愛があったなら
それは嘘のない事実で
一瞬でも本気だったなら
それは本物で
変わってしまうのはしょうがない
でも
明日どうなるか分からないような時代で
変わらない想いを刻み付けてもいいかな
君の跡が残ることのを
祈跡と呼びたい
貴方が残した
ちょっとの愛を
全てを包むくらいの
愛と優しさに変えて
あたしは握り締める
私の欠けたところは
まだ埋まらない
けど何よりもあたたかい
それが貴方の体温
そして君に残した傷痕
後悔はない
ただちょっと戻ってしまっただけ
貴方も君も
あたしには眩しいくらい
輝いてる