3月1日に恵比寿ガーデンプレイスで
女性が健やかに輝き続ける社会へ!
という、ウィメンズ・ヘルス・アクションシンポジウムがあります。
「Women's Health Actionシンポジウム」とは
女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、男性とは異なり心と体に様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。
また、女性のライフスタイルが戦後から大きく変わった現代、女性の活躍を阻む疾病や社会的問題が多く存在し、特に婦人科系疾患による働く女性の経済的損失額は6.37兆円にものぼる(日本医療政策機構 HGPI・「働く女性の健康増進調査 2016」より)との試算もされています。
女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。
今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。
国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるためのシンポジウムです。
新聞記事の広告に載ってて興味をもって、申し込みしてみました
野田聖子さんや杉山愛さんなどがパネリストとして参加するそう。
どんな話が聞けるのだろうか
内容は
| 13:00 | 開場・受付開始 |
|---|---|
| 13:30 | 開演 ご挨拶(厚生労働省健康局健康課 女性の健康推進室 室長 有賀 玲子) 「女性の健康週間についての取組み」(予定) |
| 13:40 | ご挨拶(内閣府男女共同参画局推進課課長 大隈 由加里) 「女性の健康推進に関する取組み」(予定) |
| 13:50 | 基調講演(慶應義塾大学名誉教授・内閣官房参与 吉村 泰典) 「現代女性のライフサイクルと健康支援」 |
| 14:10 | 休憩 |
| 14:20 | パネルディスカッション 「女性が輝きつづける社会へ!〜Women's Health Action〜」 【総合司会】 ・後藤 繁榮(NHK「きょうの料理」アナウンサー) 【パネルディスカッション】 ・野田 聖子(衆議院議員) ・杉山 愛(スポーツコメンテーター・元プロテニスプレーヤー) ・江崎 禎英(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長) ・吉村 泰典(慶應義塾大学名誉教授・内閣官房参与) ・対馬 ルリ子(NPO法人女性医療ネットワーク 理事長) |
| 16:10 | 閉演 |
です。興味のある方はぜひ申し込んでみてください。参加費無料です。
※青字はHPから引用させていただきました
にほんブログ村