日本人なら誰しもが時代劇や漫画、アニメなどの影響で、一度は袴を着てみたいと思った人は少なくないと思います。

自分自身もその一人です。

この令和の時代において普段から洋服着ている私達にとって、袴を着て出掛けることには少し抵抗があると思います。

袴を気楽に着る方法を調べたところ、

愛知県にある博物館明治村に袴を着用できる場所があることがわかりました。

さっそく明治村に行ってみました。

料金は(散策コ―ス)で一人一着4,400円です。




↑着用しました。

容姿と背景がマッチしていて映画俳優になった気分です。

ところで、何か違和感を感じませんか?

そうです。従来の袴と異なり上衣の下がシャツタイプになっています。

書生服といわれるタイプの袴で、

明治から大正時代の学生が着用していたらしいです。元々学生服なので、若い人が似合います。(この頃、私は21歳) 




↑後ろ姿もなかなかク―ルです。