NPO法人 ナチュラルセラピー研究会 管理人の部屋


敵がいないチビは、御気楽極楽♪


ストレスって、あるのかなぁ?


寝る時は、オナカを上にして伸びて寝ていることがよくあります。


ネコの睡眠時間は、平均18時間といわれています。


寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。


寝不足になったりすることはないのでしょうね。


うらやましいなぁ。


でも・・。


人間の場合、そうはいきませんから、学校や仕事がある人は、寝る時間が違っても、毎日同じ時刻に起きないといけませんよね。


夜中に寝ようが、朝方に寝ようが、毎朝目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。


そんな方は、いらっしゃいませんか?


「体内時計がしっかりしているんだ」と思っているあ・な・た!


要注意です。


実は、体が悲鳴を上げているかもしれません。


私もたまに「あと、10分眠れたのに・・。」と、ちょっと損した気分になったりすることがあります。


そんなときは、その日に重要な案件があったりする場合が多いのですが、これは「過緊張」という状態で疲れの原因になっているのだそうです。


「過緊張」は、心や体の緊張が進み、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態をいいます。


病気というほどではありませんが健康とはいえない「未病」の状態です。


毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める人は、十分な睡眠を取って目が覚める・・というのならいいのですが、実のところ「仕事へ出かけなければならない」という緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれであることがほとんどなのだそうですよ。


眠りが浅くて夜中に何度もトイレに起きたり、暑くないのに汗をかいたり、喉や胸につかえを感じて呼吸が浅くなったり、寝起きに肩がこるのような症状も、過緊張が原因の可能性があります。


一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多く、緊張をほぐすために「運動をしなさい」というと、それがかえってプレッシャーになってしまう人は、自分の知らないうちに「未病」に陥ってしまうタイプなのですって。

交感神経のリズムが夜になっても乱れたままで、リラックスするためのスイッチである副交感神経に切り替わらず興奮状態が続いてしまうので疲れがとれないのだそうです。


ゆっくりとお風呂に入って体を温めたり、アロマでリラックスしたり、好きな音楽を聴いたりして疲れを翌日まで持ち込まないようにすることが重要なのです。


ちなみに、おすすめのアロマは、カモミールやラベンダー、ベルガモットなどがおすすめです。


ティッシュペーパーに1滴落として枕元においておくだけでもOK!


娘は、オレンジがナイトアロマではお気に入りです。


自分に合った方法を見つけて体の緊張をゆるめる工夫が必要ですね。