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街は、クリスマスの装いで、なんだかウキウキした気分になります。


子供が小さいときは、クリスマスツリーを出していましたが、ここ数年は、音のなる飾りくらいでツリーは飾っていないんですけど。


今年も多分、踊るサンタさんとミニツリー位かもしれません。


今度の休みに納戸から引っ張り出してみようと思います。


さて、こんなニュースを見かけました。


睡眠中、体は休息しているだけではなくホルモンが忙しく働き、体を修復しています。


深い睡眠は体のメンテナンス、浅い睡眠は心のメンテナンスをしていて、良質な睡眠を取ることはダイエットになるというのです。


不眠治療などを手がける・スリープクリニック調布の、遠藤拓郎院長によると、寝ている間には成長ホルモンが分泌されていて、昼間に紫外線を浴びても、良質な睡眠をとっていれば壊れた細胞が元に戻るのですが、成長ホルモンが出なければ壊れたままなのだそうです。


ストレスホルモンと言われるコルチゾールも寝ている間に出ます。


このコルチゾールは、体内に蓄積された脂肪を燃やすといわれているのですが、夜遅く食事をすると、燃やす予定のエネルギーが脂肪に変わってしまうので夜食は要注意です。


というのも、起きているときに働く交感神経は、食べたものをエネルギーに変えようと働きますが、寝ている間にはたらく副交感神経は、体つくりのために働くので血や肉を作り、余剰分は脂肪として体に貯蓄しようと働くからです。


 「不眠」に悩む人は多いのですが、一番の原因は「年をとったこと」で、「寝すぎ」の場合もあるといいいます。


睡眠時間は年齢によって違い、70歳になると6時間程度しか眠れないはずのに、寝床にいる時間はだいたい8時間で2時間多いのだそうです。


横になっている時間が長すぎて、寝付けなかったり、途中で目が覚めることになるのだそうです。


深い「ノンレム睡眠」は寝てから3時間の間、浅い「ノンレム睡眠」は夜中の3時~6時に多く出るのだそうです。


ですから夜中の3時に寝た場合、深い睡眠と浅い睡眠が競合関係になって、両方とも不完全になってしまい、6時間寝ていても、寝る時間によって睡眠の質は変わってしまうのだそうです。


なるほど・・


10時~2時までは、睡眠のゴールデンタイムといいますが、そういうわけなのですね。


また、「ストレス」「不規則な生活」「嗜好品の過剰摂取」が、不眠を助長するとも考えられています。


若うちは、問題はあまりないのですが、中年を過ぎると、意識して生活しなければ良質な睡眠は取れないと院長は指摘しています。


その日のうちには、布団に入ろう・・と心がけていますが、なかなかそうもいかないのが実情です。


「意識」しなければいけないお年頃の私・・。


もうちょっと、早く寝る習慣をつけないといけませんね^^;