なんだか、渋い顔をしているチビ。
夏の暑さは、苦手のようです。
暑い→あつい→熱い・・といえば、オリンピックで連日TVは、盛り上がっていますねヾ(@^(∞)^@)ノ
寝不足の方も多いのではないでしょうか?
何だか、この時期だけ妙に愛国心がわいてきたりしちゃうんですよねぇ。
-78の女子柔道では、決勝に日本人は残れなかったですが、延長戦でも勝負がつかなくて、結局判定・・という結果に、ルールも技も、何もわからないのですが、どっちにも金メダルをあげられたらいいのに・・と思った私でした。
さて・・、今日は野菜や果物と食道がんの発症のリスクのニュースをご紹介させていただきます。
厚生労働省の研究チームの調査で、野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べて、食道がんになる危険性がほぼ半減することがわかったそうです。
調査は1995年と1998年、8県の45~74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施。
野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計しましたところ2004年までに、116人が、食道がんのうち日本人の大半を占める「扁平上皮がん」と診断されました。
分析の結果、野菜と果物の合計摂取量が1日平均544gと最も多いグループが食道がんになる危険性は、最も少ない同170gのグループの52%にとどまりました。
また摂取量が1日100g増えると、危険性は約10%減ったそうです。
キャベツや大根などのアブラナ科の野菜の摂取と、危険性の低下に関連が認められました。
国内の扁平上皮がんは男性に多く、8割以上が男性なのだそうですよΣ(゚д゚;)
飲酒や喫煙との関連が強いのですが、喫煙、飲酒習慣がある人でも、野菜と果物を多く食べると危険性が減ったのだそうです。
研究チームの山地研究員によると「食道がんの予防には、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった。アブラナ科の野菜は、がんを抑制するとされる成分『イソチオシアネート』を多く含むため、効果があるのではないか」とのこと。
喫煙習慣があって、1日に日本酒換算で2合以上飲酒するグループの場合、野菜と果物の摂取量が「高」だと、「低」「中」に比べリスクが約3分の1に低下したということです。
「効果が確認されたと言っても、禁煙や禁酒の効果には及ばない」と話しているそうで、嗜好品は節度を持って程よく楽しむ・・というのが一番のようですね。
