叔母は、高層マンションに暮らしています。


そこで飼われているニャンコは13匹!!


でも、み~~~んなおとなしくて、13匹居ても、我が家よりずっと静かです。


我が家のチビ にも見習ってもらいたいものです。


さて、今日はこんなニュースを見かけました。

国立循環器病センターの研究チームの実験によって、高電圧のかかる板の下でマウスを飼うと、記憶力向上や脳梗塞の軽減などの効果があると発表されました。


チームの柳本広二脳血管障害・脳外科研究室長によると「人間に適した条件を見つければ、認知症予防などに応用できるかもしれない」とのことです。

実験は、 床から20センチの高さに電極板を配置し、床との間に飼育ケースを置き、マウスを入れました。


電極板には1日5時間ずつ6週間、5500ボルトの電圧をかけたとのことです。

その後に、マウスを濁った水に入れて、水面下の足場を探させる実験を繰り返しました。


マウスは次第に足場の位置を覚え、最後は平均20秒で足場を見つけたのだそうです。


電圧なしのマウスは同条件で60秒かかったとのことで、その差は歴然でした。


電圧をかけたマウスの脳は「BDNF」という神経を成長させる物質が増えていたそうです。

また、脳の血流を止めて人為的に脳梗塞を作る実験では、電圧をかけたマウスの脳梗塞の体積は、かけないマウスの約半分だったということです。

ですが、電圧をかけ過ぎると過度の体重減少など悪影響が出たということで、電圧が5500ボルトの時には約5%減だったのに比べて9000ボルトに上げると、体重が通常より約15%減ったとのこと。(ちょっとうらやましい・・(^▽^;)


市販機器で肩こり治療などをうたう「電位治療器」がありますが、研究室長によると記憶力向上などには、新たな機器の開発が必要・・ということで、そのまま使用しても駄目なようです。


確かに、人体には電気が流れていますから、電圧をかけることによって、システムが正常化するというのは、推測できますよね!


今後の開発が期待されますね。