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猫って、寝子ともいうだけあって1日の睡眠は18時間。


チビの辞書には「不眠」の文字はありません。


私も不眠で苦しむことはありませんが、子供の頃、遠足の前の日などは、興奮してしまって寝られなかったものでした。


今も楽しみにしているイベントや講習の前の夜は、いろんな事を考えてしまうので、お気に入りの足す間に案ラベンダーとネロリのブレンドのエッセンシャルオイルをティッシュに滴下して枕カバーに挿んで布団に入るようにしています。


不眠対策には寝酒・・という方もいらっしゃるでしょうが、実は就寝前の1杯の「寝酒」には、落とし穴があるのだそうですよΣ(・ω・ノ)ノ!


眠る前のアルコールは深い眠りにつけず、さまざまな睡眠障害の原因にもなってしまうかもしれないのだそうです。


飲酒して寝ている状態は、睡眠ではなく、いわば意識を失っている状態であると東京医科大学の井上教授は指摘しています。


アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くので脳も体も十分には休まらないとのこと。


夜中に何度も目を覚ます中途覚醒や、早朝覚醒の原因にもなるのだそうです。


また、アルコール依存症になる危険性もはらんでいて、不眠対策で寝酒を始めた人の方が、ストレス発散で酒を飲む人より依存症になる割合が高いのだとか。


これは、体がアルコールに慣れてきて、少量の飲酒では眠れなくなり、徐々に飲酒量が増えてしまうケースがみられるためです。


大量の寝酒習慣がつくと、飲酒をやめても、一時的に強い不眠症に陥ったり、動悸や震えなどの症状が起きることもあるというのですから要注意ですね進行ですよね∑(-x-;)


アルコールには生体リズムの周期を遅らせる作用があるので夜更かしになったり、朝起きられずに出勤できなくなる例もあるのだそう。


脳・脊髄の神経障害を引き起こして、睡眠中にむずむずしてじっとしていられなくなる「むずむず脚症候群」、夢遊病などの睡眠中の異常行動を悪化させる場合もあるそうです。


睡眠薬との併用は、大変危険で、睡眠時無呼吸症候群を悪化させ、長時間呼吸が止まることもあるということです。


就寝時間の3~4時間前は飲まないようにすれば、睡眠中の問題は起きにくくなるということですので、夕食時にたしなむ程度にとどめておくのがよさそうですね!