残暑お見舞い申し上げます。みゆきです。


皆様、夏休みはいかがでしたか?私は、夏休みに京都に行って来ました。日頃、お客さまのケアをさせていただいてますが、今回は自分がお客さんになって、和のナチュラルエステティックを堪能して、リフレッシュしてきました。(写真は後日アップします)


まだまだ暑い毎日、冷房の効いた室内と屋外の気温差に、体調を崩してはいませんか?


この時期、体力が落ちて風邪を引く方も増えるのですが、鼻水や咳が止まらないと思っていたら、実は花粉症だったということがあるのでご用心ください。


秋の花粉症は、春の花粉症が杉などの木の花粉症であるのに比べヨモギやブタクサなどの草の花粉が原因で起こります。


くしゃみや鼻水、目のかゆみなど症状は春の花粉症と同様です。


ブタクサは、8~10月、畑や道端などに生育


ヨモギも8~10月、空き地や道端、市街地にも群生しています。


あまり聞き覚えがないかもしれませんが、日本全土の荒地や草むらで見かけるカナムグラはつる状で長く伸びる、茎や葉柄に小さなトゲがある植物で9~10月に多く見られます。


これらは、樹木の花粉に比べると背の低い雑草なので、飛散数は少なく、花粉の飛ぶ距離も期間も短いので、草が群生しているところに近づかなければ、さほど問題は大きくならないでしょう。


ハイキングで郊外に出かけるときには、マスクや眼鏡で防御することを忘れないでください。


春の花粉と同様に、ティートリーやユーカリのエッセンシャルオイルをバックに忍ばせておくと便利です。


ティートリーを首筋に塗布したり胸元にユーカリをしみこませたティッシュを忍ばせておくこともおすすめです。


♪みゆき♪