ペロリ♪

目がうつろで、下をちょろっと出してるチビネコあせる


今日の話題がペロリ・・じゃなくてピロリ菌だからって、この写真を貼ったわけではありません(^▽^;)



それは、さておき・・


胃の中に生息するヘリコバクター・ピロリ菌


この菌は、胃・十二指腸の粘膜に寄生していて、日本人の約半数以上が感染しているともいわれています。

ピロリ菌に感染したら慢性胃炎の状態では、症状が全くない人もいるそうですが、胃痛・もたれ感・不快感等の症状や、時として急性胃粘膜病変(AGML)という急性胃炎をおこし、激しい痛みをともなうこともあるのだそうです。


慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療の際には症状や潰瘍の再発を予防するためピロリ菌を取り除く除菌療法が行われることもあります。


ピロリ菌には、マヌカハニーが良いと聞きますが、結構いいお値段で、健胃の私は胃の不調な主人のために買っていこうと売り場で立ち止まるのですが・・あまりの高級さに手が伸びずにいます(-"-;A


ストレス社会において、胃の不調で悩まれている方も少なくないですよねぇ。


そんな中、ピロリ菌が胃粘膜を壊し、胃炎や胃かいよう、胃がんを引き起こすことに関与するたんぱく質「PAR1」を特定したと北海道大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授らのチームから発表されました。


ピロリ菌と胃がんの関係を証明する成果で、胃がんなどの予防・治療につながると期待されています。


ピロリ菌は内部にCagAというたんぱく質を持ち、胃粘膜を形成する上皮細胞に付着すると、まず注射針のようなトゲでCagAを打ち込むのだそうです。  


上皮細胞は互いに結合して胃粘膜の働きをするのですが、細胞内に侵入したCagAは、細胞結合にかかわるたんぱく質「PAR1」に取り付いて、その機能を失わせてしまうということを確認したそうです。


この研究が進んで、笑顔で暮らせる人が一人でも多く増えたらいいなぁ。。


(=^^=)Mika





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