レナは、全身モコモコ毛皮なので案外冬には強いんです。
チビは寒さが苦手で、冬場は私の布団にもぐりこんでくるんですけど(^▽^;)
さて、今日はこんなニュースをみつけました。
ダイエット効果があると話題になって注目されている唐辛子の辛み成分カプサイシン。
このカプサイシンを薄めて皮膚に塗ると肌の弾力性が増すと、名古屋市立大大学院の研究チームが発表しました。
チームは製薬会社と共同で、この成分を含む化粧品の開発を進めており、早ければ今年中にも商品化されるのだそうです。
研究チームの説明では、痛みや熱を感じる皮膚の知覚神経をカプサイシンで刺激すると、神経末端からCGRPという物質が放出されるということで、CGRPは体内でインスリン様成長因子(IGF)―1の増加を促すのだそうです。
このIGF―1は細胞を活性化し、肌の老化を防ぐ働きを持つということです。
マウスの皮膚にカプサイシン0・01%を含むクリームを塗ると、IGF―1の増加が見られました。
同じクリームを健康な女性17人に1週間、毎日1回顔に塗ってもらったところ、肌が引き締まり、しわやたるみも減るという結果が得られました。
概算では肌年齢が10歳若返ったことに相当するのだそうです。
刺激を与える・・ということは、活性することになりますから理論的には理解できますよね。
唐辛子は、温まるというので、極寒の日のディズニーランドに行ったときに友人がブーツに入れたことがあったことを思い出します。
その日、別の友人は使い捨てカイロを入れていました。
私は、タイツに厚地の靴下。。
学生時代ですから、もうずいぶん昔の話なのですが、唐辛子というのに私は衝撃を受けたのでした。
彼女とはもう連絡を取っていないのですが、今もナチュラルセラピーを実践してるのかなぁ?
(=^^=)Mika
- 検見崎 聡美, 浜内 千波
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