今日もチビネコの画像を載せてみました音譜


毎度、親バカですみません(^▽^;)



さて、みなさんは、献血の経験がありますか?


私は若い頃は、血液の比重が軽く3回に1回は、献血ができませんでした( ̄_ ̄ i)


体格が立派になると・・「400mlにしたらぁ?」と言われてガックリきてましたが、その時期は周囲でもよくそう言われると聞きちょっと安心した覚えがあります。


今は、成分献血が増えて、輸血後の負担もちょっと軽くなったのでしょうか??


いずれにしても、献血は運転免許の書き換えの時くらいしかいかないのですが、血液不足も深刻のようですので、できるだけ協力しなくては・・と思っています。



この程、厚生労働省より、人間のプラセンターエキスの注射剤を利用した人の献血を禁止することを決めたとの発表がありました。


BSE(牛海綿状脳症)の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の輸血感染を防ぐためということで、早ければ10月初旬から実施するとのことです。

プラセンターエキスとは、胎盤から抽出したエキスのことです。

漢方薬の原料としても古来より使われてきた歴史ある成分ですが、現在は美容や健康のため、化粧品やサプリメントとして使われています。


美容業界では、BSEの発症の前までは、牛の胎盤からの抽出が主流でしたが、近年は豚の胎盤からのものも増えています。


美容液やパックなのどによく使用されていて、美容業界では馴染みの深いものなんです。


また、医薬品として内服薬、注射薬などで多くの医療機関でも使用されています。



胎盤は、胎児への酸素や栄養分の補給や、胎児の保護に加え、各種臓器の機能を十分に備えていない胎児のために、各臓器の代わりをする働きがあります。


胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成、有害物の解毒、ホルモンの分泌、排泄など、重要な働きをすべて胎盤が行なっているのです。



猫は、出産の後に自分の胎盤を食べて元気を取り戻すんですよ!


その位、滋養強壮に良くて栄養価も高いってことなんですね。


中国のある地方では、今も健康食で食べている所があるのだそうです。



今回の措置は、美容のためにプラセンターエキスを使う例が増えているため、担当者は、「感染の危険性は低いと考えられるが、完全には否定できないため」と話しているそうです。


日本赤十字社は、献血時の問診票にプラセンターエキス注射剤の使用歴を尋ねる質問項目を追加するほか、ポスターを作製するなどして、献血者に理解を求める方針です。



【献血が行えない場合のあるケース】


特定の病気にかかったことのある方

服薬、妊娠中・授乳中、発熱等の方

エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方

輸血歴・臓器移植歴のある方

ピアス

1年以内にいれずみを入れた方

1年以内に予防接種を受けた方

出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方

海外旅行者及び海外で生活した方

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方



【参考リンク】


厚生労働省   医薬品、医療用具、医薬部外品及び化粧品分野におけるBSEのリスク評価について


日本赤十字社  献血基準



(=^^=)Mika



―9月9日追記―


今回の措置は、輸血における感染リスクを避けるためのもので、プラセンターエキスそのものが問題であるというのではありません。サプリメントや化粧品でご活用されている方々は、問題はありませんので安心くださいね。



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