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なんとも緊張感のない姿で寝てるチビA=´、`=)ゞ


ミトコンドリアは、細胞内に数百ある小器官ですが・・ついついペイズリー柄を連想してしまう私(^▽^;)


理化学研究所によると、このミトコンドリアのDNAのわずかな違いが、細胞の働きに影響を与えていて、長寿に大きく関わっているんだそうです。

ミトコンドリアは細胞内のエネルギー生産や、カルシウム濃度調節などにかかわっています。


このDNAは個人差が大きく、病気のかかりやすさに関係していると考えられています。

実験は、35人分の血小板のミトコンドリアDNAを使い、約1万6000ある塩基配列を解読して、個人差を特定しました。

そして、この違いが細胞内のカルシウム濃度に、どう影響するかも調べたところ、特定の2カ所の塩基配列が、カルシウム濃度を低く抑えるG型と、高くするA型に分かれました。


G型の人は欧米人は3割、日本人は7割を占め、100歳以上の日本人長寿者に限ると8割に達しているそうです。


このことからG型が長寿の要因の一つになっている可能性が高いと結論付けられました。

また、A型は、アルツハイマー病などのかかりやすさに関係していると考えられています。


この研究が進む事によって長寿や病気になるメカニズムの解明につながると期待されています。



なるほど・・生活習慣とかだけではなく、遺伝子にも秘密があったのですねヽ((◎д◎ ))ゝ


日本は、世界一の長寿国ですが、その後は、スイス、オーストラリア、スウェーデン・・と続いています。

平均寿命の高い国に共通しているのは生活水準が高く、医療が発展している国だと言う点なのだそうです。

その上で遺伝子も関係して寿命が変わってくるんでしょうね。


逆に、一番平均寿命が低い国はシエラレオネで平均寿命はなんと34歳(((゜д゜;)))、その後レソト、ジンバブエとアフリカの国が続き平均寿命が30代の国は、他にも3カ国も存在します。


私は、もう・・死んでいる!!((((((ノ゚⊿゚)ノ


天災や病気の大流行や、戦争で平均寿命が下がってしまう場合もありますが、生活水準の低いアフリカの国は、環境の汚染や衛生的・医療面の不備、貧困、栄養不足、などが原因で年間500~600万人もの人が亡くなっています。

乳児死亡率も、日本に比べ20~30倍も高く 更に教育不足が原因で現在エイズが深刻な問題となっているのです。

こうなってくると、アフリカは遺伝子どころの話では、なくなってくるんですよねぇ。


今回のニュースに関して調べているうちに、世界の厳しい現実を思い知らされました。

そして、先日来日したリラの言葉 の意味が、深く理解できました。


本題から、脱線してしまいましたが・・今自分が生きているこの環境と、健康であることに改めて感謝し、自分に何かできることはないのかと、思わずにいられませんでした。



(=^^=)Mika




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