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無事、日本に帰ってきました。


詳細は、またの機会にご報告させたいただきます(o^-')b


チビにゃーは、私を忘れずにいてくれたようですが、なんだかご機嫌斜めの様子(`・ω・´)


せっかく、重いのに頑張ってキャットフードを土産に買ってきたのになぁ。←(なぜこんなものを買うのかと友達に笑われた)


200606230856000.jpg ←今朝のチビ

さて、今日は、糖尿に関するニュースをお知らせします。


膵臓から分泌されるインスリン欠乏などで起こる糖尿病の新しい治療法開発につながるという膵臓の位置を決める遺伝子のメカニズムを京都大学の研究グループが解明しました。

研究グループは、細胞が分化して臓器が作られる胎児期に約0・5-1%の確率で、ヒトの胃や十二指腸に膵臓の組織が見つかることに着目して、「Hes1」という遺伝子を働かなくしたマウスで、ヒトと同じように胃など他の組織に膵組織ができるのだそうです。

膵臓を作る働きをする遺伝子と「Hes1」の両方を働かなくしたマウスでは膵組織はどこにもできず、胃や十二指腸は形成されていて、「Hes1」遺伝子が、膵臓をつくる遺伝子を調節し膵組織が形成されていることを突き止めました。

解明したメカニズムを応用して、遺伝子治療で胃など他の臓器の一部を膵臓に変えることができれば、膵臓以外の場所でインスリンを作ることが可能となるので、新しい糖尿病治療法への道が開けると期待されています。


人工臓器の発達にも目を見張りますが、組織の再生、形成に関しては研究の進歩も目覚しいですね。


親戚で胃がんで胃を全て摘出した人がいるのですが、胃がなくても他の腸が胃の働きをしているのだそうです。


人間の体って本当にスゴイですよね。



(=^^=)Mika




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