P1020005.jpg ボクは、チーズが食べたいな♪

最近、ウコンのエッセンシャルオイルにはまっています。

ジンジャー、ブラックペッパー、レモングラスなどとブレンドして、オリエンタルな香りを楽しんでいるのです。


ウコンというとカレーの香辛料であるターメリックというとご存知の方も多いと思うのですが…こんなニュースをみつけました。



ウコンに含まれる成分に、高齢者に多い脳の難病であるパーキンソン病の原因となるタンパクを分解する作用があることを、金大大学院の研究グループが確認し特許を出願したということです。

パーキンソン病の治療には、これまで対症療法しかありませんでしたが、この研究成果によって、病気の根本を絶つ治療薬の開発が期待されています。

パーキンソン病はシヌクレインと呼ばれる糸状のタンパク質が脳内に蓄積するのが原因とされています。

研究グループはシヌクレインを分解させる物質を探索して、香辛料のウコンに含まれるクルクミン、ワインに含まれるポリフェノールの一種のタンニン酸やミリセチン、ハーブのローズマリーに含まれるローズマリー酸を、試験管の中でシヌクレインと混ぜたところ、六時間後には分解されてほとんど見られなくなったことを証明しました。

震えや小刻みな歩行などの症状が特徴のパーキンソン病は、日本人の千人に1人、65五歳以上の高齢者では500人に1人がかかるとされています。

シヌクレインの蓄積で神経細胞が死滅し、ドーパミンという物質が不足するため、運動能力が低下していきます。

これまでは薬でドーパミンを補充する治療のよって、効果を得ていましたが、病気の原因そのものに働きかける治療法はありませんでした。

これまで、クルクミンなどの物質がアルツハイマー病の原因タンパクを分解する作用も確認しています。

これらは、食品中に含まれる天然物質なので副作用が少ないとみられ、臨床応用への壁が低いと考えられていて、新薬の開発だけでなく、カレーやワインの予防効果にも注目しています。

やはり、薬として口に入るよりも、食品として食べた方が、より身体に優しいですものね!

これからは、カレーを作る時にはワインと、ローズマリーを加えて、パーキンソン予防しなくてはね(笑



(=^^=)Mika



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