こんな日は、花粉の飛散量は少なそうですが、また嫌な季節がやってきました。
チビもベランダには出られず、あり余るエネルギーを燃焼すべく家で走り回っています![]()
さて、今日はひろを姿勢均整院の宮崎昭好先生からいただいた花粉症の対処法の記事を抜粋でのご紹介させていただきますね^^
記事の下のイラストは、クリックすると大きくなります。
わかりやすく簡単な方法ですので、周囲にお困りの方がいらっしゃったら是非教えてあげてださいね![]()
『花粉症の主症状としての、くしゃみ・鼻水・鼻づまりをいかに手っ取り早く解消するか?』
花粉症は、アレルギー疾患として、免疫に関わっています。従って、根本的には、体質改善が必要です。毎日の足もみ習慣をつけることで改善される事が多いようです。
むち打ち症で来院されている方が「花粉症が多いといっているけど、全然大丈夫ですよぉ」と、口にします。このときばかりは、『これが足もみの効果です!』と、声を大にしたくなってしまいますが…。(笑)
鼻は呼吸器官です。経絡でいえば肺系で狙いますが、花粉症は五行の表裏の関係にある大腸系で改善しやすいようです。(詳細は、東洋医学書等を参照してください)それは、利き腕に関わらず右手のほうです。右手首が固く柔軟性を欠いてくるのです。右手合谷の興奮を抑制するということでしょうか。
肘関節に違和感があって、肩・首は、凝り、肩甲骨の可動性は、少しばかり欠如し、脊柱の右肩甲間部に硬結があります。(左側には、さらに強い硬結があるものの自覚できずにいることが多い)胸椎3~4番間に膀胱系ユ穴、肺ユがあります。
この部位には、呼吸器としての中枢としての脊髄神経があります。合谷穴から刺激を加え手首・前腕・肘・上腕・肩・肩甲骨・肩甲間部・肺ユまでのエネルギーをよくしてあげるような感覚で行えばよいと思います。
友人が花粉症で苦しんでいると、握手をしながら、そのツボに刺激を送ってよく驚かせたものです。
花粉症の対処法↓ Let's クリック!
- アトピー・ぜんそく・花粉症 アレルギーは自分で治そう―専門医が教える治療と日常生活の工夫
- 先日の旅行記の前半です。
一応リンク張っておきますね⇒WDWの旅 その1
なかなか思うように時間が取れなくて・・記事の更新もままならず
みなさんの暖かいコメントやメールにたくさんのエネルギーをいただいています。
いつも本当にありがとう
(=^^=)Mika

