無事、帰ってまいりました~

お留守番、ありがとうございました

チビ 今度はボクも連れて行ってよ!

海外へ行くと、昔はたばことお酒を必ず免税枠いっぱいに買ってきたものでしたが、いつの頃からか買わないようになりました。

自分自身が、好まない事もありますが、周囲でも節酒や、禁煙の動きもあってお土産の需要も変わってきたからかもしれません。

たばこ

さて、昨年2月に発効した「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が6日、世界保健機関(WHO)本部のあるジュネーブで始まりました。

たばこが原因となって世界中で6.6秒に1人が死んでいると訴え、禁煙の流れを強める重要性を強調しています。

条約の署名国は168カ国。

会期は17日までで、各国の規制を点検、独立した条約事務局の設置などを話し合います。

WHOによると、たばこが原因とされる死者は世界で年間500万人弱でたばこ消費が現在のペースで推移した場合には、2020年の死者数は約1000万人に達することが予想されているそうです。 

ヨーロッパではアイルランド、ノルウェー、イタリア、スペインがレストランなどでの禁煙を義務づけた禁煙法を施行しました。

アジアでもタイやシンガポールなどが規制を強めており、インドでも広告規制が加えられるようになっています。

たばこのパッケージには「たばこは健康を損なう恐れがある…吸い過ぎに注意」と、パッケージの側面に小さく表記されていただけでしたが、JTの全銘柄の箱に健康被害に関する具体的メッセージが表示され、パッケージ表面の3分の1以上を占めるスペースに「肺がんの原因の一つ」「脳卒中・心筋梗塞・肺気腫の危険性を高める」など、たばこによる健康被害をより意識させるような具体的な表現に変わったのだそうですね。

繁華街やビルの屋上にあるたばこ広告看板の新設が禁止となって、たばこ店の店頭などを除き、既存広告も姿を消す方向になっています。

未成年の喫煙防止対策として、2008年4月には、生年月日が読み取れるICカードがなければ購入できない自動販売機が導入されます。

路上の喫煙禁止区域も増え、企業内やカフェなどでは禁煙や分煙が常識になりつつあってますます、愛煙家の方には辛いご時世となりましたね。




たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約

(=^^=)Mika



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