お日様ダイスキ

今日は、台湾の若石リフレクロジーのワンデーセミナーがありました。

基本の大切さを改めて感じました。

家に帰るとチビは御機嫌ナナメ。。

ジーンズで爪研ぎされてイタ~~~~イ


さて、今日はビタミンDのニュースをご紹介します。

米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校がんセンターの研究チームによると、ビタミンDを摂取すると、大腸がん乳がん卵巣がんにかかるリスクが低くなるということです。

ビタミンDと特定のがんとの関連性について1996年―2004年に世界中で行われた63の研究を精査しました。(長期的かつ大規模な研究も含まれました。) 

喫煙が肺がんに悪影響を及ぼすという関係が明らかであるのと同じくらい、ビタミンD摂取のメリットは明確だということです。 

がん予防能力の効力は秀でており、政府や保健当局者らに対し、ビタミンDを含む食品の強化に努めるようチームのガーランド博士は促しています。


ビタミンDは、他にもカルシウムやリンの吸収を助け、骨への沈着を促す大切な役割を担っています。

各種ホルモンと協力して、カルシウムの摂取量が不足したときは骨からカルシウムを溶出させて臓器に運び、カルシウムが多いときには骨に蓄積させるという「体内のカルシウムバランス」を調節する役目も果たしているのです。

不足すると骨や歯が弱くなり、イライラがつのります 。


通常は、コレステロールを原料として、紫外線と化学反応を起こし、皮膚組織で合成されるビタミンなので、適度に日光にあたる生活をしていれば問題はありません。(ビタミンDの約80%は、日光中の紫外線により皮膚で合成されます。)

1日に必要な摂取量は100IU。 多く摂取しすぎると、吐き気、下痢、脱水症状、腎臓障害、尿毒症などを引きを起こしますのでご注意くださいね。(1日の所要量の10倍以上)


ビタミンDを多く含む食品

アンコウ、イカの塩辛、キクラゲ、しいたけ、ニシンの燻製、鮭、うなぎ、かつお、いわしなど


  (=^^=)Mika




五訂増補日本食品脂溶性〈脂肪酸,ビタミンA・D・E〉成分表




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