う~~む。。簡単過ぎたニャ。

さて、今回は、問題が簡単だったようですね^^

クイズの答えは、①の短期的記憶力を向上させる作用でした~!

正解者のみなさま、おめでとうございます♪


今日は、先日のお約束通り、アロマセラピーを活用した花粉症の対策をご紹介します。

これは、花粉が飛散して、症状が出てしまってからではなく、予防として1~2ヶ月前からのケアがおすすめです。


まず、普段から簡単に出来るのがアロマバスです。

大さじ1の牛乳・ハチミツ・キャリアオイル・重曹・天然塩などお好きなものを選んでエッセンシャルオイル(精油)を3~8滴加えて、バスタブに入れかき混ぜます。


おすすめの精油は、ラベンダー・ローマンカモマイル・ユーカリなど。

次の人が、入浴の際は、1~2滴、エッセンシャルオイルを足してくださいね。


そして、寝る前のオイルケアもおすすめです。ホホバや、スイートアーモンドなどのキャリアオイル50mlにラベンダー・ジャーマンカモマイル・ティートリーの精油を合計20滴入れて全身に塗布します。

花粉症の予防だけでなく安眠にもおすすめです。

パートナーのいらっしゃる方は、互いにオイルマッサージをするのも良いですよ^^

心臓から遠いところから近いほうに向かって、やさしくオイルを伸ばしていくようにマッサージします。

技術力はなくても、とても気持ちがよく安心した気持ちになれます。

仲良しのカップルなどは、スキンシップの前戯としても良いかもしれませんね。

そのときは、ローズなどのほうが良いかも!!


お部屋の空気清浄も心がけてくださいね!アロマランプや、芳香器などでペパーミント・ユーカリ・ティートリーなどを焚いても良いですし、濡れタオルに滴下してエアコンの下に下げてください。

コンセント コンセント式は、夜も安心!


玄関先などに綺麗なガラスの器にお塩とハーブなどを入れて精油を落としても素敵ですね♪

私は、敷き布団の腰~足元のあたりにラベンダーなどの無色の精油を数滴落とします。

体が温まってくると、ほんのりアロマが薫ってぐっすり眠れるんです。

カモミールなどの有色の精油はシミになってしまうので、ご使用の際はティッシュペーパーなどに滴下して布団に忍ばせれば同様の効果があります。

タイトル未設定

おすすめハーブティー は、ペパーミント・ネトル・甜茶・カモミール・レモンバーム・エルダーフラワー・ブルーマロー・ヒソップなど

ハーブティでは、ミントポリフェノールが花粉症の症状を緩和するということを以前、岡山大の亀井教授と飲料メーカーが共同で研究発表していました。

ペパーミントの精油を抽出した後の捨てられていた葉に、花粉症の症状を緩和させる作用があることを発見したのだそうです!

実験は、スギ花粉症の時期をはさんだ2~4月の8週間に、普通の『お茶グループ』と『ミントポリフェノール300mg入りのお茶グループ』に分けて、それぞれのグループに毎朝に、同量飲んでもらいました。

その結果、花粉症による鼻粘膜の腫れが、普通のお茶を飲んだグループと比べ、ミントポリフェノール入りのグループは4倍改善したのだそうです。

ペパーミントのハーブティーを飲む事で辛い鼻炎の症状が改善できるというわけです。


花粉症の辛い時期の対処法は、また次の機会にご紹介しま~す^^

  (=^^=)Mika 



こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア

アロマレシピ200―症状緩和と快適のために

心とからだの疲れをいやすアロマテラピーのすべて―アロマの効用とエッセンシャルオイルベスト100