森林浴ってさわやか~~~♪

森林浴がストレスを和らげるのは皆さんご存知の通りですよね?!

植物の芳香物質(精油の元となるもの)であるフィタンチッドには、殺菌効果リラックス効果があります。

1982年、当時の林野庁長官は「森林は、低い温度、芳しい香り、緑の色と樹木の姿など、人をひきつける魅力があり、また植物から発散する揮発性の植物体(フィタンチッド)により、樹木の空気は清浄だし、いろいろなばい菌を殺す作用で体にも良い」と、森林浴を提唱しました。

1990年に農林水産省が行った実験では、ストレスにより増加した副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が森林浴によって減少する事が証明されました。

森林浴は、自然な形で受けることのできる素晴らしいアロマセラピーの1つなのです^^

そして、このほど更に森林浴の素晴らしい効果が、林野庁と日本医科大などの実験で明らかになりました。

白血球の一種で、ガン細胞を攻撃する血液中のNK(ナチュラルキラー)細胞の働きが森林浴で高まるのだそうです!!

ストレスの少ない生活がNK細胞を活性化させることは周知の事実ですが、実験結果をまとめた日本医科大の李卿講師は「森林浴がストレスを解消し、ガン抑制につながることがデータから立証できた」としています。

実験は東京都内に勤めるする長時間労働などで疲労やストレスがたまっているとみられる30-50歳代の男性会社員12人を対象に実施されました。

測定は、9月上旬の3日間、長野県飯山市の森林遊歩道(2・5キロ)を初日に1回、2日目に2回歩いてもらい、血液中の変化を測定したところ、NK細胞が放出するパーフォリン、グランザイムという3種類の抗ガンたんぱく質が増えました。


出発前と滞在2日目、3日目の計3回血液を採取。NK細胞が壊すガン細胞の割合で示すNK活性化率の平均値を比較した結果、森林浴の前後ではNK細胞数は2日目で20・7%、3日目で32・5%増加しました。

細胞内の抗ガンたんぱく質も有意差を持って上昇しNK細胞活性は2日目で26・5%、3日目で52・6%増えました。

偉大なり!!ナチュラルセラピー!!!!

  (=^^=)Mika


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