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今日は、なんだかうす曇。。更新@図書館です。


うちの近くの図書館は、PCが30分無料で使用ができます。


制限もあるけど、我が家のPCの調子が悪いときには大助かりです。


今日は、これから研究会の打ち合わせ・・ですが、まだほかのメンバーがきていません。


その間に、この記事が仕上がるかな~。



さて、少し前のニュースになりますが、体内で起きる炎症の悪化に重要な役割を果たすたんぱく質を、東京大大学院医学系研究科の松島綱治教授らの研究チームが発見しました。

このたんぱく質の働きを抑えることによって、関節リウマチや動脈硬化など炎症が原因とされる病気を治療できる可能性があるのだそうです。


炎症が起きると、そこから特殊な化学物質が放出されます。

単球やマクロファージという免疫細胞は、その化学物質を目印に次々に集まってきます。

これらの免疫細胞は通常、炎症の場所を掃除する役割をしますが、関節リウマチを患っている人などは、逆に炎症を悪化させてしまうのだそうです。

体内では、はじめ免疫細胞の表面に化学物質がくっつき、その後、複雑な反応が起きて「細胞の移動」が始まるとみられています。

研究チームは、この「動き」に関係するたんぱく質を発見し「フロント」と名づけました。

フロントが働かないと体内反応が続かないことも実験で実証されています。


今後は、リウマチや動脈硬化治療に有効な薬の開発を製薬会社との共同開発を目指すということです。



  (=^^=)Mika