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レナは、帽子をかぶせても、あまり嫌がることもなく(と、いうより気付いてない!)

おとなしーくしています(笑


梅雨入りして、空気の重い日が続いていますね。休みの日にかぎって天気が悪いので、ずいぶん布団が干せずにいます。


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トマトがだいぶ大きくなってきました。


自家製のトマトは完熟してから収穫するので、甘くて美味しいんです。


時期をずらして、いくつか蒔いてありますので、夏野菜ではありますが、秋から冬にかかるまで収穫できそうです^^



さて、それでは今日は、こんなニュースをご紹介します。

特定の食物を摂取した後に、運動するとアレルギー反応が起きて、死に至ったケースもあるのだそうです。


この症状は食物依存性運動誘発アナフィラキシー と呼ばれていて、発症の仕組みは完全には分かっていません。

 

運動によって小腸などの消化管が刺激され、アレルギー原因物質の吸収量が増加し、症状が起きるとされていますが、一般の医師等に対する浸透度は低く、今後の研究が待たれています。

 

引き起こされる症状は、皮膚症状では、全身の熱感、掻痒感に引き続き、紅斑、じん麻疹、血管性浮腫など。

 

また、腹痛、下痢、嘔吐などを起こす事もあり、喉頭浮腫による呼吸困難、曖声、喘鳴、気管支攣縮による喘鳴・呼吸困難、ショックによる血圧低下、意識消失など生命の危険を伴うこともあるということです。


小麦やエビ、蟹、イカ、貝類、果物(ブドウ、もも)などを摂取後、ランニング、テニス、サッカ―など比較的激しい全身運動をおこなった時に起こることがが多いのですが、歩行、掃除など軽い運動によっても引き起こされることがあって、運動の種類、強度はさまざまなので、注意しないといけませんね。


「親が死んでも食休み」などという言葉を親からよく言われていましたが、先人は体験的にこのことを知っていたのかもしれません。。


以前に運動後にじん麻疹やアナフィラキシー症状を経験している人は、食物摂取の関連に気付かれていない場合も多いそうなので注意が必要です。


10歳代の思春期で男性に起こる例が多いようです。小中高生では1万人に1人の割合で起こっているとのこと…。



アナフィラキシーとは?



アナフィラキシーは、ハチやアリに刺されて、起こるショック症状だと思っていました。


食べ物でも起こる場合も同じであるのは推察できますが、これに運動が関わってひき起こるのも同じとは知りませんでした。


日本は、アレルギーに対する認識が甘いところも見受けられます。


軽度のアレルギーであっても状況で、重大な事故につながる危険性があるのだと言う事を、忘れてはいけないですね。


予防策は、原因と考えられる食物をたべず、食後、2~4時間以内の運動を制限するということ。


運動中に熱感、皮膚にかゆみや赤み、じん麻疹などの症状が出たらすぐに運動を中止して医師の治療を受けることが必要です。



  (=^^=)Mika


 食物アレルギーとアナフィラキシー

食物アナフィラキシー―アレルギーが生命を奪う


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みなさんのブログで、メロの記念撮影をされているのを見て、裏側の私-御代桜スタンプ発行中♪miyoちゃん に記念撮影方法をお聞きしたところ、丁寧に記事で解説してくださいました♪


ポンちゃんで第1号の写真を・・とも思いましたが、敬意を表し、サクラちゃんでやってみました。


頭が働かず、時間がずいぶんかかりましたが、なんとか成功!!


私でもわかるように説明してくれて、本当にどうもありがとう!


⇒ 記念撮影のしかた~☆