やっぱり、農作業には麦藁帽子だよね~~♪
チビが、収穫のお手伝いをしたかどうかは、皆さまのご想像におまかせします^^
写真左は庭でとれたフキです。晩御飯の1品となりました。
スタンダードなメニューですが、フキの佃煮のレシピをご紹介します。
材料
フキ 計量せず(写真参照)
だし汁 50cc
酒 100cc
みりん 50cc
しょうゆ 大さじ1
作り方
①フキを水洗いして、まな板の上に置き、たっぷりの塩をふって両手で抑えるように前後に転がし板ずりする。
②鍋で湯を沸かし、塩がついたままのフキを入れて2~3分ゆでる。
③冷めたら皮をむき、水につけたまま一晩置きアクを抜く。
④フキを5センチくらいの長さに切る。
⑤鍋にだし汁、酒、みりん、しょうゆを合わせ、沸騰したらフキを加え、汁気がなくなるくらいまで煮て汁気がなくなったら火を止め出来上がり。
フキには、胃病、腹痛などの時に、全草を煎じてお茶がわりに飲むとよいのだそうです。
特に腹痛には、葉のしぼり汁がよく、胃けいれんにも効き、また、胎毒や、皮膚病などには、根の煎じ汁を飲むと毒が下がるといわれています。
それと、ちょっと暗めでわかりにくいのですが。。
左は梅のハチミツとオリゴ糖漬け。
右は、梅酒ですが、ホワイトリカーの代わりにブランデーをベースに使用しましたブランデー梅酒です。
氷砂糖はちょっと控えめに、梅の量がたくさんありすぎたため、通常より多く使用しています。
梅味噌も仕込み完了!(前記事に写真アップしてあります。)
(=^^=)Mika
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