先日、脱走して傷を負ったチビの肉球です。普段、家の中で生活しているから、皮膚がやわらかいのでしょうね。
庭のあたりをウロウロするくらいなら大丈夫だろうけど、きっとアスファルトとかも歩いたのでしょう。
まったく、心配の種の尽きないチビです。
さて、妊娠・出産のリスクを妊婦自身が判定し、お産の場所選びに役立てるための自己評価表を、厚生労働省の研究チームが作成しました。
高齢化や生活習慣病の合併などで潜在的なリスクを抱える妊婦が増える中、自分のリスクを認識することで安全な出産をしてもらうのが目的です。
自己評価表は、妊娠初診時用と妊娠後期用の2つ。
初診時では、出産年齢が35~39歳と15歳以下なら1点、40歳以上は5点、また、たばこを1日20本以上吸っていれば1点-などと評価。
合計4点以上をハイリスクとし、対応可能な病院での分娩を薦めています。
合計で0~1点なら、医療施設はどこであっても「大きな問題はなく心配いらない」。
2~3点は「対応可能な病院と密接に連携している施設での分娩を」となり、評価表を利用する事によって「行く病院が決めやすくなる」としています。
とはいえ、肉体年齢の個人差って大きいと思うんですが・・。自堕落な生活をしている39歳が1点で、健康的な40歳が5点・・っていうのはどうなんでしょうね??
筋肉の質とかも問題だよなぁ。。。
(=^^=)Mika
