ほうれんそう

ホウレンソウというと、ポパイのエネルギー源のホウレンソウの缶詰でお馴染みですね。 (ん?知らない??ト・トシがバレる。。)

 

日本では、あまり見かけない缶詰ですが、広大なアメリカにおいて、生鮮野菜のホウレンソウは、生での流通は難しく、加工流通が主流でした。


TVでポパイがホウレンソウを食べる時に、何故、缶詰??と思いましたが、元々、ポパイのホウレンソウの話は、缶詰会社のCMだったのだそうです。


な~るほど、そうだったのかと納得しましたが、実際にホウレンソウの缶詰にお目にかかった事はありません。1度くらいは見てみたいですが、やはり新鮮なのを食べたいですね~。

ホウレンソウは、ビタミンA効果のあるカロチンを多量に含むほか、ビタミンB2、C、葉酸やカルシウム、鉄、ヨード、マンガンなどを比較的多く含む緑黄色野菜の代表です。


特に、カロチンと鉄の含有量は、野菜の中でも1、2を争うもので、緑黄色野菜では比較的少ないビタミンCも、キャベツや大根、白菜を上回る含有量を示し、ミカンの約2倍も含みます。また、タップリ含まれるクロロフィルは、人の血を浄化する作用を持ちます。


栄養素は季節によってかなり差があり、冬季にくらべ春から夏にかけてのものは、ビタミンCやA含有量が1/3から半分近くまで減少します。やっぱり、ホウレンソウは冬が旬の野菜です。夏のホウレンソウを選ぶ時は、北海道のホウレンソウの方が、栄養価的に優れています。


暑さに弱いホウレンソウは、府県の高温条件下で、遮光をしながら作るものに対して、北国の露地物のホウレンソウは、乾いた太陽を一杯浴びて、味も、栄養価(ビタミンCやA)も優れているのです。


ホウレンソウに含まれているカロチンは、体内でガンの発生因子の働きを抑制するなど、ガン予防に欠かせない栄養素として注目されています。ビタミンCは血管壁を強化し、免疫の働きを促します。鉄分、マンガンなども、体内で血液をつくる大切な増血成分で貧血の予防にも貴重です。


ビタミンAは、皮膚や粘膜の働きを高めて、病気に対する抵抗力をつけます欠乏すると夜盲症になります。また、ホウレンソウには、鉄分やカルシウム、マグネシウムなどもミネラルも多く含まれています。


ホウレンソウは、アクの成分であるシュウ酸が問題になっていますが、よほど生で大量に食べなければ、害はありません。


さて、時期的にはちょっと盛りをすぎたホウレンソウですが、ホウレンソウのフラワーエッセンスは、どんな働きがあるのでしょうか?


ホウレンソウエッセンスのキーワードは、シンプルさです。


・ストレスの多い生活をしている人

・重荷を背負って重圧感で苦しんでいる人

・何でも複雑に分析しすぎる人

・何でも真剣に受け止めすぎる人


こういった人の張り詰めた緊張感や心配事、責任感やストレスで重荷を背負っている人の心を軽くしてくれます。


物事は、複雑で困難なものにとらえればとらえるほど、解決の糸口が見えなくなります。


そういった人に思い出していただきたいのが、無邪気に楽しく過ごしたいた子供のころ・・ワクワクするような冒険心や遊び心でいっぱいの子供時代は、不可思議さをも楽しいこととして受け止めていたのではありませんか?


そういった気持ちにさせてくれるのがホウレンソウのエッセンスです。


ピーターパンやくまのプーさんのように「難しいことはないんだよ!みんな守られているんだから信頼して安心して冒険していいんだよ!」というメッセージを表現したエッセンスなのです。


こんなペットにホウレンソウエッセンス!

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ストレスの多い家族の中で暮らしているペットに!


縄張り争いや、過酷な生活を強いられる野良猫の心のケアに。心配事や苦労をした動物が、遊び心をとりもどすために。実際の年齢よりも年をとっているような行動をする動物にもおすすめです。


使用法、エッセンスの詳細は⇒マスターズフラワーエッセンス を参照してくださいね!


写真は、私の大好きな湯あがりさんちの空ちゃん の特別出演です。エッセンスの内容とは関連はありませんので悪しからず。


 (=^^=)Mika



朝取りホウレンソウは新鮮か?

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