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(大豆の花)

 

京都大京都大食糧科学研究所の吉川正明教授のグループが鶏卵に含まれるペプチドをつくるアミノ酸の配列を入れ替えて、高血圧を抑える効果があることを発見し、の成分を改良し、育毛を促す物質を作ることに成功しました。

 

鶏卵の白身に含まれる「卵白アルブミン」を構成するアミノ酸化合物の中から、血管を広げて血圧を下げる作用がある「オボキニン」の機能を強めるため、オボキニンのアミノ酸の一部を置き換えて改良した「ノボキニン」を人工的に合成しました。

 

この物質は、オボキニンの約百倍強い血圧降下作用を持つことが確認されています。


また、本来の大豆が持つアミノ酸配列とよく似ているのに着目し、大豆にこの配列をあてはめ、大豆タンパク質のアミノ酸配列を入れ替えて、同様の物質を着く事にも成功しました。

 

遺伝子の切断や連結を行わないため、食品アレルギーの恐れはありません。安全性が確認できれば、大豆を食べることで育毛や脱毛防止が可能になるということです。


大豆について

 

育毛や、ダイエットなど、永遠のテーマの遺伝子組み換え食品が、次々に開発されていますね。

 

安全性においては、慎重に・・長期的な目で見ていって欲しいと思います。

 

  (=^^=)Mika

 

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