今日は、ひな祭り。あり合わせの材料で手作りひなあられを作ってみました。
ちょっと大粒のあられです。画像はイマイチ写りが悪くて、マズそうだな~(--;
実物は、写真よりはまともで、味も悪くないんです・・。
材料
・切り餅 3枚(150g)
・水 大さじ4.5杯
・グラニュー糖 75g
・ココア 適量
・抹茶 適量
作り方
① 切り餅を5mm角に切り、クッキングシートを敷いた天板に広げ、150℃のオーブンで約20分焼きます。
② 鍋に水とグラニュー糖を入れて火にかけ、きつね色になったら火からおろし、①を加えて全体に手早くからめます。
③ ②を3等分にします。ココア、抹茶をそれぞれほぐしながらまぶし、残りのあられはそのままさましほぐします。
切り餅3枚だとかなりの量ができますよ。オーブンで焼いている時に、お餅がはねますので間隔は広めにとってくださいね。ピンクのあられを作るのに、飴を作る時に食紅を入れるときれいかもしれませんね~。ハイビスカスティでやってみようとも思いましたが、割愛しました。
さて、今日はホットストーンセラピーのお話です。ホットストーンセラピーは、温かい天然の石(ストーン)とオイルを使ったトリートメント法です。
大きめのストーンを体の疲れの出やすい背中(肩・肩甲骨・腰)に並べたり、足裏や手のひらに置いたり、足の指に小さなストーンを挟んだり、温めたすべすべのストーンをオイルを塗布した体の上で滑らせ、筋肉の流れに合わせて全身トリートメントマッサージを行います。
ストーンの遠赤外線効果により、温かさが身体の奥深くまで浸透し、温泉入浴後の温浴効果ように血液やリンパの流れを活発にし代謝を高めます。
そして、ストレスや疲れによる筋肉の緊張を緩和、自己治癒力を高め、心身の調和と浄化を促進します。肩こり、冷え性、不眠、腰痛、むくみ、目の疲れなど、現代社会の様々なストレス症状を緩和する手助けをしてくれるのです。
使用する石は、どんな石を使用してもかまいませんが、火山流から地表に噴出したマグマが急速に冷えて固まってできた、火成岩(玄武岩)が人気があります。火成岩は、鉄分やマグネシウム分などの鉱物を40%~70%も含む苦鉄質火山岩で、全体の色は黒っぽく艶があります。組織の密度が高いため熱が冷めにくく、遠赤外線効果高いので体の深部までじんわりと温かさを伝えることができるのです。火成岩はおもに海底をつくっている岩石でもありますので、まさに地球そのもののエネルギーを受けている・・と、言えそうですね!
日本では、ホットストーンセラピーというと、エステサロンやヒーリングサロンでしかめったにお目にかかりませんが、本来は、自宅でも気軽に取り入れられるナチュラルセラピーです。鍋にお湯を張り保温プレートで保温すると楽ですよ。
一昨年カナダに遊びに行った際に、ホームセンターやショッピングセンターで普通にホットストーンセラピー用のセットが売っていました。ストーンと加温器、オイルなどがセットになっていて、お値段もお手頃!もちろん私はゲットしてきましたが、日本はカナダと電圧が違うため変圧器を使わないと温度が低く、ぬるくなってしまうというのが難点です。
(=^^=)Mika
どうする?子供のお祝い―命名・お宮参り・端午の節句・ひな祭り
玄武岩時代―地質学の諸カテゴリー