雨はずっとやみそうにありません。桜もだいぶ散ってしまい、我が家の庭の雪柳も寒そうにしています。
今日は、誕生石のご紹介です!
人々は古くから、宝石の美しさと硬さに魅力を感じ、その秘められた自然のパワーを頼りとし、その力に願いを込めて身につけてきました。誕生石は、その生れた月の石を身につけることで持っている人を守護してくれるパワーを秘めているといわれています。
| 1月 真実・友愛・忠実 |
1月の誕生石は、貞操、真実、友愛、忠実の象徴とされるガーネット。さまざまな色彩があり、透明なものから半透明なものまで含めるとその種類は40以上もあります。
ガーネットは古代ヨーロッパ、古代エジプト、古代インド、アメリカなどでお守りとして用いられた最も古い宝石で、ビクトリア王女が愛した宝石としても人気で、英国だけでなく、各国の王室でも愛されてきました。
ガーネットは岩の割れ目にびっしりとつく様子がざくろの果肉に似ているところから、日本では「ざくろ石」とも呼ばれています。きちんとした12面体か24面体をしており、結晶としては最も整った鉱物で、光の屈析率に優れているために、ガーネットを身につけると暗い闇夜でも目が見えて洞察力が高まるとされています。
いつまでも変わることのない愛情を持ち続けるという「信頼と愛情の石」の象徴であり、ひとりの人に忠誠を尽くす力を持っているといわれています。
大切な人との絆をしっかりと固めたい、あるいは友達との友情を深めたい、気力・体力を充実させてパワフルに生きたいと願う人の心の拠り所にふさわしい宝石です。
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| 2月 誠実・心の平和 |
2月の誕生石は誠実と平和、高貴、心身安定の象徴とされるアメシスト(紫水晶)。数ある水晶の中でも最も高価な石で、見る角度によって赤紫になったり青紫に見えたりする濃淡の色調をもつ美しい宝石です。
古来より紫は高貴な色として崇拝され、神秘的な紫色に輝くアメシストはヨーロッパのキリスト教会で尊厳と威厳のシンボルとして、司教の指輪としてもちいられてきました。硬度からすると丈夫な石ですが、熱に弱く、変色してしまうのが難点です。
古代エジプトの王家の墓からはたくさんのアメシスト細工物が発見されています。
古代ギリシャではアメシストの色が葡萄の色に似ていることから、わがままで自由奔放な酒神バッカスが純白の石に葡萄酒を注いで作った宝石として大切にされました。
古代ローマ人は、万物が芽生えるキサラギの月を清めの月として罪を浄める祭り、死者に捧げ物をする浄めの祭りを行ったといわれています。
この罪を浄め、霊を浄めるために花を捧げ、酒を捧げ、イケニエを捧げていました。酒に酔わない(アメタストス)、暴飲暴食予防、解毒、知性を磨き不眠症を治癒する力が秘められているといわれています。
このアメシストを持つことで感受性と知性が強化され、研ぎ澄まされた能力が発揮できるといわれています。アイディアやインスピレーションがふつふつとわき、感情をコントロールして心の安らぎも得られるといわれています。
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| 3月 沈着・勇敢・聡明 |
3月の誕生石はアクアマリンとブラッドストーン、日本ではこの2つにコーラル(珊瑚)を加えて3つあります。
アクアマリンはラテン語で「海の水」といい、その名のとおり海水を思わせる澄んだ水色をしています。別名を人魚石ともいわれるほどに美しいクリアな水色は、爽やかな印象を与えてくれます。
濁りのない透けるほどの清らかな水色は、濃淡の美しさだけで人の心を魅了するほどです。海に住む妖精たちの宝物が浜辺に打ち上げられて宝石になったといわれ、船乗りたちは航海の安全を願ってアクアマリンをお守りとして身につけたそうです。
幸福を引き込み、広大で澄みきった海のような永遠の若さ、幸せな恋愛や結婚をもたらし、子宝に恵まれる力があるといわれています。
ブラッドストーンは、濃い緑色の中に小さい赤やオレンジ色の斑点をちりばめた渋い石です。血痕を思わせる赤い斑点から血石、血玉石と呼ばれ、キリストが十字架にかかげられたとき、その石にしたたりおちた血がその流血の印ともいわれて勇気、堅固の象徴として用いられました。
この石を身につけることで、生命力が増し、血行を促すことで脳の働きが活性し集中力がアップ。また、ストレスからくる心身の傷を癒し勇気を与えてくれるそうです。
コーラル(珊瑚)は、悪魔、邪眼除けのお守りで数少ない日本の宝石、珊瑚は、神経をリラックスさせ、バランスのとれた強い身体をつくると信じられていました。昔から七宝の一つとして珍重され、海の植物が空気に触れて宝石になったといい伝えられています。宝石といっても鉱物ではありません。
熱帯の海に繁殖する珊瑚虫の骨殻が永い年月をかけて枝状になったものです。色はさまざまで、赤、ピンク、白、黒とあり、日本では特に赤い珊瑚が「血赤珊瑚」と呼ばれて人気。珊瑚はとてもデリケートで傷つきやすく、特に酢に注意がいります。
コーラルは真珠とともに海の宝石といわれ、健康を守り、幸福を引き寄せる石といわれています。 |
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| 4月 清純無垢・純潔 |
4月の誕生石は清純無垢の象徴とされるダイヤモンドとクリスタル(水晶)です。
ダイヤモンドは、宝石の中で最も美しく、その輝きを見るだけで人の心を奪ってしまうほどの魅力を持つ宝石の王様です。しかし、そのダイヤモンドも研磨方法が見つかるまではただの硬い石で、その名前はギリシャ語の「アマダス」=侵しえぬもの、からきていて、兵士のお守りとして身につけられていました。
16世紀にはダイヤモンドは権威と富の象徴として王侯貴族達を熱くさせて略奪が始まり、17世紀に入って最も美しく輝くブリリアンカットが考案されてから熱狂的に支持されるようになりました。18世紀にはインド鉱山、19世紀にはブラジル鉱山が枯れてしまうほどに掘り尽くされてしまいました。
永遠の絆を表し、清純無垢愛のイメージから幸福を願う女性のあこがれの宝石。永遠の愛を約束する石として確固たる地位を保っています。
ダイヤモンドを身につけると、意思、体力、身体が強化され不屈の意思で困難を乗り越えられる、トラブルから身を守り永遠の幸福を実現させてくれるといわれています。。
クリスタル(水晶)は、ギリシャ語の「氷・透明な水」を意味するクリスタロスに由来し、水の化石、氷の精と考えられ、精霊が宿っていると信じられていたそうです。
生命や精霊が宿っているといわれ、古くからすべてを洗い流し、浄めてくれる万能のパワーをもつお守りでした。クリスタルには宝石の中でも完全な力をもつ宝石として隠れた能力を引きだし、集中力を高め、迷うことなく目的を達成できる力が備わっています。持ち主に幸運をもたらしてくれるのです。
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| 5月 幸運・幸福 |
5月の誕生石は幸運、幸福の象徴とされるエメラルドとジェイダイト(ひすい)。
エメラルドという名前は5月の新緑を意味する言葉から生れたそうです。古代から「不老不死の石」とか「未来の予知」、「霊魂の鎮静」などとさまざまなパワーを信じられていました。
とくに未来を見通す力があるとして、ローマ皇帝ネロはエメラルドのサングラスを作らせたとか。また、エジプトの女王クレオパトラはその奥深い輝きをもつ魅力の虜となり、自らエメラルドの鉱山を所有したそうです。
希望と幸福・長寿の象徴であり、悩める心・精神を安定させて幸せな気分にし、目に優しくリラックスさせるといわれています。
頭がスッキリとし、記憶力と直感力がアップし芸術力・学業の成績などが向上。また、愛情を誓う「愛の宝石」として、妻が持つことで夫婦愛を深めて幸せになれ、貞節を守った夫婦を祝福するといわれています。
ジェダイド(ひすい)は「東洋の宝石」と呼ばれています。ひすいというと緑色を思い浮かべますが、ピンク、赤、オレンジ、黄色、白、黒などとさまざまな色があり、中国や日本で特に珍重されました。
中国では独特な王文化を築き、高貴の証として崇められ、まつりごとに使われていたそうです。この石は健康、長寿、徳を象徴。思考力を刺激して商談に、恋愛に効果を発揮するといわれています。
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| 6月 健康・長寿・富 |
6月の誕生石は、健康、長寿、富の象徴とされ、パール(真珠)とムーンストーンがあります。パールはヴィーナス、ムーンストーンはダイアナと、どちらも女神が関わる宝石です。
パールは珊瑚と並ぶ海の宝石で、古くから人々に愛され、聖なる生命の源、母なる海に育まれた真珠は持つ人の心を安らかに見守ってくれます。
「愛と美の女神アフロディーテの身体から滴り落ちた雫から出来た」「月の雫が海に落ちた結晶」「月の光によって受胎した」など、さまざまな伝説があります。
歴史は古く、粉にして飲むと不老長寿のパワーが保てると信じられ、日本でも古くから珍重されてきました。現在では婚約指輪といえばダイヤモンドですが、清らかで美しい真珠は、少し前まではその役割を担っていました。
ムーンストーンは月のイメージを持ち、ミステリアスな雰囲気をかもしだします。
月の女神ダイアナは二人の愛の旅立ち、行く先を道案内してくれるとか。「恋人たちの石」として、優しい情熱を誘い、二人の幸福を約束し、希望と愛と永遠の若さのシンボルともいわれています。
また、石の表面をゆらめく青白い帯は、まさに冷たく輝く月の光のようです。古代インドでは、ムーンストーンを聖石と崇めていました。満月の夜、神官はこの石を含み、神に祈ってお告げを聞いていたといわれています。
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| 7月 情熱・仁愛・威厳 |
7月の誕生石は威厳、情熱、勇気の象徴とされているルビー。ルビーの名前はラテン語の「赤」を意味する「ルベウス」からルビーと呼ばれるようになったそうです。科学的な鑑別のできなかった時代には、赤い石はすべてルビーとされていました。
硬さはダイヤモンドの10の次、9です。最高の色とされているのは、やや濃い赤の、ピジョン・ブラャヤンマー産は、紫外線を当てると強烈な赤色を発するそうです。
この赤く輝くルビーはダイヤモンドよりも産出量が少ないことから「最もまれにとれる宝石」として、古代から王や皇帝貴族が所有し、神の力、王位を守る石とされていました。「永遠不滅の炎」として、燃え上がる情熱や深い愛情を象徴し、戦いに勝った名誉ある戦士にはほうびとして贈られ、同時に魔除けや貴重な秘薬として珍重されてきました。
また、この赤い宝石は血の色を思わせることから、血液を浄化させる力があり、健康を守る石として身につけていました。毒薬やコレラから身を守り、不死身の力が授かるとして戦場でのお守りとしても活躍していたそうです。
そして太陽の情熱とそのパワーからわき出る勇気、赤の象徴でもある愛と結婚に力を与えてくれるそうです。
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| 8月 和合・夫婦の幸福 |
8月の誕生石は夫婦の幸福、和合の象徴とされるペリドットとサードニクスです。
ベリベットはアメリカやヨーロッパでは人気の高い石で、英語で「オリビン」。オリビンの語源は実や油から連想されるオリーブです。明るいオリーブグリーンの色を持つペリドットは、夜のわずかな光でもひときわ輝くので、別名イブニングエメラルドともいわれています。
エジプト沖、紅海に浮かぶトパゾス島は濃い霧に包まれた島で訪ねる人たちは懸命に霧をかき分けて島に到達したといいます。最初はトパーズと呼ばれていたようですが、この島がベリベットの産出地です。上質のペリドットは、空からふってきた隕石のカケラという説もありますが、事実、化学組成が同じなのだそうです。
「太陽の石」といわれ災いをはねのける強烈なパワーが備わっています。古代の人たちが一番恐れていたのは暗闇。それは悪魔の仕業で、太陽がその恐ろしい悪霊を取り除いてくれると信じていました。暗闇の中でもわずかな光で輝く光沢の強い緑の石・ベリベットは、そのまばゆい輝きで暗闇から太陽を取り戻してくれるとファラオ王たちが祈り崇めた石です。
ペリドットにはもうひとつ「夫婦和合」のパワーも備えています。夫婦お揃いで持つとパワーがアップするとか。また、心と体に平和と幸福をもたらす石です。ストレスを軽くし、新陳代謝をよくし、心身ともに美しく輝かせる効果があるとされています。ペリドットの黄緑色は、色彩心理学的にも希望をあらわし、成功を導くとされています。
サードニクスは赤縞めのうの和名をもつように、赤と白の縞が美しい半透明の水晶族です。
古くから夫婦和合のお守りとして、また、恋人の愛情を強めてくれる「愛」の象徴の宝石として知られてきました。この石を持つことで悲しい出来事から身をまもり、幸福な気持になれるといわれています。「サードオニキス」はゆるんだ端々を結び合わせ、ギャップを埋める役割をします。
サードオニキスはギリシャ語で「爪」の意味を持ち、美と愛の女神アフロディテの「爪」とも例えられ、若さと美しさを保ってくれる効果もあるとされています。
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| 9月 誠実・慈愛・望徳 |
9月の誕生石は慈愛、誠実、徳望の象徴とされるブルーサファイア。ギリシャ語で"青"を意味する言葉が語源といわれています。
ブルー・サファイアは、その名のとおり9月の美しい青空のような色をしています。美しい青色は大空を思い浮かばせ、大空は神の存在を思わせます。そのためブルーサファイアは神より授かった神聖な力を持つ宝石とされてきました。ブルーに輝くサファイアは、秋の空のように澄んだ青をしているので「秋の宝石」といわれ、神がこの石に知恵と愛、そして予言の力を与えたともされて愛されています。
昔からこのサファイアを澄みきった青い空と結びつけていたようです。青空には神が存在し、神聖な力と恩恵、救いが得られると思われていたようです。
この神秘的な深い青の石は、精神に安らぎを与え、あらゆる毒や罪を消し去るといわれて1000年以上も前から王侯貴族のお守りだったそうです。ブルーサファイアは神より授かった神聖な力を持つ宝石とされて、信仰の守り手のしるしとして、枢機卿や司教の指輪にはめ込まれ、その手で触れることにより、信者に神の恩恵、救いを伝える役目を果たしてきたそうです。
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| 10月 心の歓喜・安楽 |
10月の誕生石は"歓喜、安楽、忍耐、悲哀を克服して幸福を得る"という言葉を持ち、オパ-ルとトルマリンがあります。ローマ時代にオパールは神の石として神殿に専用の部屋が設けられていたそうです。
オパ-ルの語源は「石」を意味する言葉。オパールは古代ローマでは女神の多彩なベールに例えられ、ベールは身を隠すところから魔術に用いられたり、目のお守りとされたり、人から姿を隠す所からついには泥棒のお守りとされました。今日では愛のお守り、「幸せを運ぶ愛のキューピッド・ストーン」と呼ばれ、愛のロマンスの石として希望達成への後押し、愛の願いをかなえる大きなパワーを発揮してくれます。
トルマリンは無色・褐色・黄・ピンク・緑・青・黒など実にさまざまな色があり、スリランカのシンハリ語にトルマリ(いろいろな色がある)という言葉からトルマリンという名前が生まれたといわれています。
スペース トルマリンは微量の電気を帯びることから別名「電気石」と呼ばれ、この石から発生するマイナスイオンは空気や水を清浄し、身体の疲れやストレスを解消します。リラックス効果を持続させる癒しの石であり、身体の浄化を図って血行を促し、体内のバランスを整えて潜在する能力を高める働きを持っています。
ピンク・トルマリンは愛を育み、新しい友情を芽生えさせる宝石とされています。耐久性、稀少性ともに高い宝石です。古くから不運を克服して幸せをもたらすパワーがあると伝えられています。
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| 11月 友愛・友情・希望・清潔 |
11月の誕生石は友情、友愛、希望、潔白の象徴とされるトパーズとシトリン。どちらもさまざまなところが酷似しています。2つとも黄色い宝石で、ポケットに入れて持ち歩くとビタミンCが得られるパワフルな「太陽の石」と思われ、太陽の恵みが得られるパワフルな宝石と信じられています。
トパーズは太陽を写したような宝石。和名を「黄玉石」といい、黄色い宝石の代表とされています。黄色以外の色も多く、オレンジ、ピンク、赤、青、緑、無色などがありますが、パワーを秘めているのはこの黄色のトパーズです。ギリシャ語のトパゾス(探し求める)が語源といわれ、インドにおいては「火」の意味をもち、「火の石」と呼ばれていました。
さんさんと輝く黄金色の塊を大切にもつことで、太陽のごとく強い磁気エネルギーを発し、ストレスをやわらげ、体力回復に役立ちます。また、「黄金の石」ともいわれ、あらゆるものに光があたって幸運を導くとされ、特に金運に恵まれるそうです。またこの黄色にはコミュニケーションをうまくコントロールする力が働きます。頭の回転が早くなり、物事に対する理解力と分析力が向上します。
シトリンとはフランス語のシトロン(レモン)からつけられた名前です。シトリンは和名を「黄水晶」といい、クォーツ(水晶)の仲間になます。もともとは今世紀までトパーズに色が似ていることからトパーズとして扱われてきた石です。黄色の色調も淡いものから濃いものまでさまざま。
トパーズ同様に太陽をシンボルとする宝石で、困難なことに出会わせたときや意欲的に取り組む必要があるときなどにこのシトリンを身につけていると、力強いエネルギーを得ることができ、自信と希望が満ちあふれてきます。
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| 12月 成功・繁栄 |
12月の誕生石はトルコ石(ターコイズ)とラピスラズリ。どちらも「成功を保証する」という象徴の言葉を持ち、霊的なパワーを秘めているといわれています。
トルコ石は、きわめて古くから尊ばれてきた青空色の不透明な宝石で、お守りとしての歴史も古いようです。
古代エジプト王の墓やインカの財宝の中からも発見され、紀元前3000年には知られていたといいます。その色彩の美しさから人類が最も早く身につけ始めた宝石といわれ、高く評価されてきた石のひとつです。トルコ石は、身につける人を危険から守り、勇気と幸運と繁栄をもたらすとされます。
このトルコ石は自分で買って身につけるよりも、プレゼントされて身につけるほうがパワーが強く、幸せになれるという言い伝えがあります。
ラビスラズリは、濃い青色に金粉をまき散らしたような宝石です。ラピスは「石」、ラズリは「青」を意味し、ちりばめられたような金は「星」を象徴します。実に神秘的な不透明な石で「天の石」といわれて神が宿る石として崇められてきました。
古代エジプトでは「神の石」と呼ばれ英知や富などのすべてが手に入ると信じられ、洞察力や判断力、知力を高める神聖な宝石として大切にされていました。
現代でも、心を癒し、正しいことを見極める知恵と洞察力がアップするお守りとして身につけられています。
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