我が家には、猫が2匹います。1匹は、今年15歳になる『チンチラゴールデン』のレナちゃん。そして写真のコは、今年4歳になる『ジャパニーズ折テイル』(捨て猫)のチビです。名前は、チビでも実際は7kgとちょっぴり大き目で、予防接種の時にカルテを作成する際に恥かしくてチビとは書けず…チィと書いてしまったことがあります。
だって、はじめて我が家にやってきた時は、たったの200gだったんですもの。
レナがおとなしくて居るか居ないかわからないのに比べてチビはヤンチャで凶暴です。縦のモノは横に倒し、夜中に運動会をしています。
でも、チビが来てからは、間違いなく家族の笑顔でいる時間が倍以上に長くなりました。
では、アニマルセラピーに注目してみましょう。日本では独居老人の寿命がペットのいる場合、居ない人に比べて寿命が長いという話を聞いたことがあります。
環境の変化やストレスの多い現代、筋肉の緊張、心拍数、血圧の上昇などが起こり身体に負担がかかり免疫力も低下する危険性があるといわれています。そこで『ペットと触れ合う』ことにより安らぎを感じたり、緊張が和らぎ癒される・・という事で良い結果に結びついているということなのかもしれません。
欧米では、1960年代から医師や理学療法士、獣医師の指導のもとに動物との触れ合いを身体障害者のリハビリ訓練や、精神・情緒障害の治療に取り入れ、単に「癒し効果」を与えるというのではなく「治療」を目的として研究されているのだうです。
実際のところは、詳細はわかりませんがチビは、私にとってラベンダーやカモミールに勝るリラクゼーションアイテム(?)であることは間違いありません。
(=^^=)Mika
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