最近、いつも帰宅の電車の中で「あ~~、お風呂に入りた~~い」と、思います。暖かいお風呂は、1日の疲れが溶けていくようで幸せさえ感じます。
市販でも、入浴剤はたくさんありますが、お気に入りのアロマで、手作りのバスソルトはいかでしょうか?
リラックスしたい時は、ややぬるめのお湯で、ゆっくりと入浴しましょう。使用するエッセンシャルオイルは、イランイラン・ゼラニウム・ラベンダー・ローマンカモミール・ローズ・プチグレンなどがおすすめです。
リフレッシュしたい時は、少し熱めのお湯で交感神経を優位にして活動的な状態に!おすすめのエッセンシャルオイルは、ローズマリー・レモン・グレープフルーツ・ペパーミント・ユーカリ・マージョラムなどです。
☆手作りバスソルト☆
用意するもの
・精油3~10滴
・天然塩50g
・ガラス容器
・スプーン
・ラベル
作り方
ガラス容器に、天然塩を50g入れ、精油を3~10滴落します。蓋をしっかり閉めてよく振ります。入浴する際に、お湯に溶かして入りましょう。余ったら密閉容器で保存します。体内の毒素の排泄、体の機能浄化、スリムアップに効果的です。
☆手作りバスオイル☆(1回分)
用意するもの
・精油3~5滴
・キャリアオイル10ml
・ビーカー・スプーン
作り方
キャリアオイル10mlに、精油を3~5滴加えて、よくかき混ぜます。バスタブに入れて、バスオイルが十分に行き渡るように、よくかき混ぜてから入浴しましょう。
キャリアオイルの代わりに
「にがり」 10ml
「はちみつ」 大さじ1
「ウォッカ」 大さじ1
「生クリーム」 大さじ1
「牛乳」 1/2CUP
これらを、オイルの代わりに使用しても可能です。精油の肌に対する刺激を和らげるだけでなく、相乗効果も期待できます。
乳製品のキャリアに、柑橘系の精油は使わないで下さい。分離して部分的に凝固することがあります。
―効果的な入浴法―
【全身浴】
バスタブにお湯を満たし肩まで入浴してください。お好きな香りや目的に合わせた精油を5~6滴(合計最大10滴)をバスタブに滴下します。 精油はお湯に溶けないので、手でよくかき混ぜてから入りましょう。
敏感肌・乾燥肌の場合、にがり・天然塩・蜂蜜・オイルなどの乳化剤に混ぜてから使用するとよいでしょう。 発汗促進、保湿などの相乗効果も得られます。 精油は揮発性が高いので、1回の効果は30分程度です。
次に入る人がいる場合は、もう1度精油を1~2滴、追加しましょう。
【半身浴】
全身浴ではのぼせてしまうという人や、低血圧・冷え性の改善をしたい人向きです。また、リラックスするのにも最適です。
バスタブにややぬるめのお湯(38℃くらい)を、胸の下辺りまでつかる程度に入れ30~40分くらいゆっくり入浴します。肩が冷えないようにタオルなどを掛け時々かけ湯をしましょう。全身浴と同じ要領で精油を入れて時々かき混ぜながら入浴して下さい。
心臓に負担をかけずに、血行を促進させ、ゆっくり身体を温めることができるので、新陳代謝を活発にして、発汗を促します。
【部分浴】
手、足、腰など身体の一部のみをお湯につけます。(精油3滴以下)寒い季節やお風呂に入れない時、体力が低下している時、気分転換をしたい時などに、手軽にできます。 腰湯は、月経不順、膀胱炎、痔疾、便秘、白帯下などで困っているとき効果的です。
浴槽の底から20cmぐらいお湯をはって、5~10分腰をつけて暖まります。下半身が入るくらいの大きなボウルやたらいでもかまいません。だいたい全身浴の半分くらいの量の精油を使用して下さい
注)アロマテラピーは、医療ではありません。エッセンシャルオイルを使うときには、注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。健康状態に問題がある人は、必ず医師にご相談下さい。ブログでご紹介するレシピでアレルギーなど、その他トラブルが生じても責任は負いかねます。ご使用に関しては、ご心配の方はパッチテストの後ご使用ください。
(=^^=)Mika
市販でも、入浴剤はたくさんありますが、お気に入りのアロマで、手作りのバスソルトはいかでしょうか?
リラックスしたい時は、ややぬるめのお湯で、ゆっくりと入浴しましょう。使用するエッセンシャルオイルは、イランイラン・ゼラニウム・ラベンダー・ローマンカモミール・ローズ・プチグレンなどがおすすめです。
リフレッシュしたい時は、少し熱めのお湯で交感神経を優位にして活動的な状態に!おすすめのエッセンシャルオイルは、ローズマリー・レモン・グレープフルーツ・ペパーミント・ユーカリ・マージョラムなどです。
☆手作りバスソルト☆
用意するもの
・精油3~10滴
・天然塩50g
・ガラス容器
・スプーン
・ラベル
作り方
ガラス容器に、天然塩を50g入れ、精油を3~10滴落します。蓋をしっかり閉めてよく振ります。入浴する際に、お湯に溶かして入りましょう。余ったら密閉容器で保存します。体内の毒素の排泄、体の機能浄化、スリムアップに効果的です。
☆手作りバスオイル☆(1回分)
用意するもの
・精油3~5滴
・キャリアオイル10ml
・ビーカー・スプーン
作り方
キャリアオイル10mlに、精油を3~5滴加えて、よくかき混ぜます。バスタブに入れて、バスオイルが十分に行き渡るように、よくかき混ぜてから入浴しましょう。
キャリアオイルの代わりに
「にがり」 10ml
「はちみつ」 大さじ1
「ウォッカ」 大さじ1
「生クリーム」 大さじ1
「牛乳」 1/2CUP
これらを、オイルの代わりに使用しても可能です。精油の肌に対する刺激を和らげるだけでなく、相乗効果も期待できます。
乳製品のキャリアに、柑橘系の精油は使わないで下さい。分離して部分的に凝固することがあります。
―効果的な入浴法―
【全身浴】
バスタブにお湯を満たし肩まで入浴してください。お好きな香りや目的に合わせた精油を5~6滴(合計最大10滴)をバスタブに滴下します。 精油はお湯に溶けないので、手でよくかき混ぜてから入りましょう。
敏感肌・乾燥肌の場合、にがり・天然塩・蜂蜜・オイルなどの乳化剤に混ぜてから使用するとよいでしょう。 発汗促進、保湿などの相乗効果も得られます。 精油は揮発性が高いので、1回の効果は30分程度です。
次に入る人がいる場合は、もう1度精油を1~2滴、追加しましょう。
【半身浴】
全身浴ではのぼせてしまうという人や、低血圧・冷え性の改善をしたい人向きです。また、リラックスするのにも最適です。
バスタブにややぬるめのお湯(38℃くらい)を、胸の下辺りまでつかる程度に入れ30~40分くらいゆっくり入浴します。肩が冷えないようにタオルなどを掛け時々かけ湯をしましょう。全身浴と同じ要領で精油を入れて時々かき混ぜながら入浴して下さい。
心臓に負担をかけずに、血行を促進させ、ゆっくり身体を温めることができるので、新陳代謝を活発にして、発汗を促します。
【部分浴】
手、足、腰など身体の一部のみをお湯につけます。(精油3滴以下)寒い季節やお風呂に入れない時、体力が低下している時、気分転換をしたい時などに、手軽にできます。 腰湯は、月経不順、膀胱炎、痔疾、便秘、白帯下などで困っているとき効果的です。
浴槽の底から20cmぐらいお湯をはって、5~10分腰をつけて暖まります。下半身が入るくらいの大きなボウルやたらいでもかまいません。だいたい全身浴の半分くらいの量の精油を使用して下さい
注)アロマテラピーは、医療ではありません。エッセンシャルオイルを使うときには、注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。健康状態に問題がある人は、必ず医師にご相談下さい。ブログでご紹介するレシピでアレルギーなど、その他トラブルが生じても責任は負いかねます。ご使用に関しては、ご心配の方はパッチテストの後ご使用ください。
(=^^=)Mika