バナナはカリウム・マグネシウムが豊富で、余分なナトリウムを排出し、血流がよくなることで有名ですが、見た目は多少悪くても、熟したバナナの方が免疫力を高める効果が大きいと、帝京大薬学部の山崎正利教授が発表しました。
青いバナナを、エチレンガスで熟成処理し、皮全体が黒っぽくなる10日目まで、成分抽出液をマウスの腹部に入れ、免疫をになう白血球の数や、免疫を強める生理活性物質の量を調べたところ、日数がたったバナナほど白血球を増やす効果があり、10日目のバナナは、初日のバナナより白血球を5倍多くしていたという結果が出ました。この日数は、お店で買ったバナナの「購入後8~9日目」に相当するということです。生理活性物質は、5~7日目(店頭購入後4~6日目)のバナナで最も増えていました。
バナナには、精神を安定させ、睡眠効果のあるセロトニン材料であるトリプトファン(アミノ酸)が豊富に含まれていますので寝付きにくい夜におすすめです。
もうひとつ注目したいのが抗酸化作用で、活性酸素を抑制する働きがありガンや動脈硬化の予防に期待が持てます。金沢大学大学院・大久保一良客員教授らの研究により、身近な食品が持つ抗酸化力を50種類以上の食物について調べたところ、バナナが最も高かったそうです。バナナの部位について抗酸化能力を調べたところ、バナナ全体に 栄養を運ぶ道であるスジの部分が最も抗酸化力が高いことが分かりました。
また、信州大学大学院農学研究科の細野明義教授によると、未熟な状態のバナナは、難消化性デンプンが豊富なのだそうです。消化酵素に分解されにくいため、小腸で吸収されずに大腸に届いて、乳酸菌等の善玉菌の餌になります。ヨーグルトやはちみつなど一緒に食べると相乗効果があります。
マスターズフラワーエッセンスのバナナエッセンスのご紹介です。
謙遜がキーワードとなるこのエッセンスは、忙しすぎていくつもの状況が重なって、感情に飲み込まれているときに、一歩さがって全体を見ることができるように手助けをしてくれます。
感情が高ぶりすぎて、動揺したり動転しているペットにも効果的です。家族の中で、威張り散らしているペットに穏やかさが戻ります。使用法、エッセンスの詳細は⇒マスターズフラワーエッセンスを参照してくださいね!
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今までなかったのが、不思議な位ですが・・。いろいろブログを見学に行きやすくなりますね!
(=^^=)Mika

- 著者: 鶴見 良行
- タイトル: バナナと日本人

- 著者: 小川 聖子
- タイトル: りんごとバナナのお菓子

