知的発達障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会」の閉会式が5日、長野市で行われました。『皆で集い、共に楽しもう』をテーマに8日間の期間中、延べ約14万9840人の観客が会場を訪れました。

知的発達障害のあるアスリートが個々の目標と可能性に向かってベストを尽くす競技の舞台を多くの市民の積極的な参加により創りあげ、勇気喜び感動を分かち合い、スポーツを通じて平和で、障害、国籍等を超えた心のバリアフリーを世界に向けて発信し、誰にも開かれた人に優しい地域社会の創造を目指すという大会理念のもとに行われました。

参加国は、84か国で、アスリート約1,800人、コーチ約800人そのうち日本選手団アスリート109人、コーチ41人、ボランティア約8,500人です。

実は、私はスペシャルオリンピックスをつい最近まで知りませんでした。創始者である、故ケネディ大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバー夫人が知的発達障害の問題に取り組んだのは、姉のローズマリーに知的発達障害があったためでだそうです。

学者や医者から、障害のある人たちの可能性を伸ばすにはスポーツの効果が大きいことを学んだ彼女が、知的発達障害があるためにプールで泳いだり、トラックを走ったり、バスケットをしたりしたことのない人たちに、スポーツを楽しむ機会を提供しようと、1963年に自宅の庭を開放して開いたデイキャンプがスペシャルオリンピックスの始まりなのだそうです。 第1回大会は、1968年7月にシカゴで開催されました。この時はまだアメリカとカナダのみの参加でした。

42年も前からあったというのに、日本では、まだまだ認知度が低いように思いませんか?これから、たくさんの人に知ってもらい輪が広がっていくことを切望しています。

次回は2007年に上海で夏季世界大会が開かれ、2009年には冬季世界大会がサラエボで開催されます。


さて、今日は羅漢果の成分、性質などをちょっと補足させていただきますね!

羅漢果の魅力はなんといってもカロリーにならないということ羅漢果の糖分は「テルペングリコシド配糖体」という腸から収されずに排泄されてしまう糖分であるため、体内でエネルギー利用されないのです。

またビタミンE、鉄、リン、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分を含んでいます。ダイエット中の方や血糖値の気になる方には朗報ですよね!

羅漢果の甘み成分は砂糖の400倍と言われていますが、食感は軽く、すっきりした甘みです。使用料の目安は、砂糖と同量か少し多めの方が、より美味しくいただけます。

また使用のタイミングによっても風味や甘さが変わります。加熱前に入れると、羅漢果は自分の甘みを抑え独特な風味は消えてなくなり素材のうま味を引き出すことに力を発揮します。

加熱後に入れた場合、羅漢果の甘さがそのまま出ます。甘さとしてはこちらの方が強く感じるので、単純に甘さを楽しみたいときはこちらがおすすめです。

お料理に使う時も、飲用される時も、水から溶いて煮るか、沸騰してから入れるかで食味がかなり違ってきます。上手に使い分けてくださいね。

(=^^=)Mika






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