皆さま、チビの件ではご心配いただき本当にありがとうございました。


ちょっと、森の石松のチビですが、明日必ず病院に行けるように手配しました。


体力のあるコですから、回復は早いと思うのですが、傷のところがハゲちゃうだろうなぁっと、心配しています。


家猫歴3年のチビなので、戦い方もわからず、ケンカにならなかったのかなぁとも思ったのですが、傷痕が爪や牙で裂けたというよりエグった感じなので、ひょっとしたら人間ではないかとも思ったりしています。


いずれにせよ、管理の不行き届き。反省しています。



さて、紅茶、珈琲に続きまして、中国茶のこんなニュースを見つけました。


中国茶や薬膳の効能を科学的に検証する研究が、横浜市と横浜中華街、大学教授の産学官の連携で今年度スタートするのだそうです

中国4千年の歴史の食に関する知識や、食材が豊富な中華街の特性をを生かし、健康増進に取り組むことになりました。

薬膳は、未病の段階で食べることにより機能回復を図るという予防的な中国医学に基づくもので、生薬の原材料などが食材に使われています。

研究には、生活習慣病や活性酸素の研究が専門の大学教授5人。


中華街からは、料理店や貿易会社の経営者有志で作る「薬膳研究会」が、中国に伝わる食材や調理法などを提供します。

現在取り組んでいる研究は、脂肪分解作用などがあるとされる「くわいと大豆、冬瓜(とうがん)のスープ」など4種類の薬膳スープと、コレステロールを下げる効果などがあるとされている3種類の中国茶


食材や茶をマウスに与え、血液検査などで効能を調べます。

データを活かし、食品会社や製薬会社が、厚生労働省の特定保健用食品の許可を得る際に活用したり、薬膳料理店によってデータを開示していく事になっています。


ウーロン茶やプーアール茶は、ダイエットに良いとされて来ましたが、周囲でお茶だけで痩せた・・とは聞いたことがありません。


人によっては、飲みすぎで胃に負担がかかったという人もいましたし、体調が悪くなる方もいらっしゃいました。


今後の研究結果で、世の女性たちが、上手に中国茶を取り入れることができるようになったら嬉しいです。


  (=^^=)Mika


中国茶と茶館の旅

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