七夕カウントダウン

七夕カウントダウン

小説【七夕カウントダウン】

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「……っ!!」



はっ、と突然目が覚めた。



目を擦りながらケータイの時計を見れば0時00分。



待ち受け画面に通知の表示がされているから、このメールの着信音に起こされたのだろう。




「ん…誰?」






…メールを確認すると知らないアドレスから送られてきたものだった。



元旦の0時ぴったりに知らないアドレスからメールが来るのは少し不気味だ。