独裁政権が カダフィ大佐の 命終と共に 崩壊しました
その最後は 本当に 悲惨なものでした
命乞いも 2-3発の銃弾が 頭部と 腹部等に 命中して 終了となりました
積年の恨みが 込められた 銃弾となり カダフィ一族の 恐怖政治から 開放された瞬間と 成りました
これからは 暫定政府による 自由へのプロセスが 始まると 思いますが その道は限りなく 茨街道と 成るかも 知れません
と言うのは 治安維持が 従来の体制を 引き継いで 行く事は 有り得ない事ですから 其の為に 官民協力体制の 構築から スタートですね
本当の自由へ